ふいに出た一言で街中騒然!

本部の人たちの協力もあってか姿を見せなくなった敦史にホッとしていたある日のこと。仕事帰りに優香と2人で歩いていると目の前に突然敦史が!「お前たちのせいだ!お前たちが難癖つけるからこんなことに!」と突然激しく怒り出し、「な、なによ・・そっちが悪いんじゃん!」そう言った後、「どうしよう・・っ」とたじろいだ私が「・・・そうだ!!」とあることを思いつき、「すぅーーーっ」と大きく息を吸いました。

「UFOが、」となぜか言ってしまい、「あ・・?」と自分自身でも何言ってんだと思っていると、「!?」案の定、優香も敦史もキョトン顔。

でも、もう自分自身を止められず、「お・・降りてきたーー!!」と大声で叫ぶと、辺りを見回していた優香も敦史も「!!?」が驚いた表情に。

夜の街に響き渡った「UFOが降りてきたー!!」という私の言葉。すると、突然家々に灯りが。そして途端にざわざわし始めたかと思うと、「なになに・・?」「なんだ?UFO?」と一気に騒々しくなっていきました。
突然現れた敦史さんは怒りに満ちていて、このままでは何をされるかわからない!「優香を守らなければ!」と圭子さんが咄嗟に思いついたのが「UFOが降りてきたー!!」という言葉とは・・効果のほどはわかりませんが、街のざわめきのおかげか、敦史さんの暴力もストップしたようですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:八雫 紫苑 編集:石野スズ
作画:マキノ
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そこは「火事だー!」でいいと思う
UFOて