[13]依存女子|やっぱりダメ男。彼女をぞんざいに扱い別の女性を口説くクズ男からはとっとと退散

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前回のお話

サバサバした性格で、ちょっぴりおせっかいな圭子さんは、彼氏の浮気疑惑に悩む同僚の優香さんからの相談に「もう何回目?」と呆れつつ心配で放っておけません。いつも訳アリな恋愛ばかりの優香さんに嫌な予感がして尋ねると、勤務するファミレスの合同慰労会で出会った敦史さんに出会ったその日に送ってもらってからと聞きダメな気配しか感じない圭子さん。その後、優香さんは敦史さんに振り回されて早退や欠勤が頻繁に。敦史さんは他店舗のサブチーフで、執着心が強く女性関係もだらしないとマネージャー聞き、優香さんの目を覚まそうと説得を試みる圭子さん、でも優香さんには全く響かず。結局早退や欠勤の尻拭いをすることになった圭子さんがマネージャーに相談すると、来月の合同慰労会で直接敦史さんと話してみてはと提案されます。そして慰労会当日、圭子さんが見たのは、優香さんの隣で別の女性といちゃつく敦史さんの姿。優香さんは引き攣った笑顔を浮かべるだけで何も言いません。彼女である優香さんのことを気にすらしない無神経な敦史さんに憤りを感じる圭子さん。その時、何も言えず敦史さんの隣にいた優香さんは「支店でちょっと面倒見ただけ」と軽くあしらわれ飲み物を取ってくるように言われていました。

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クズの思い通りになんかさせない

優香の隣で別の女性といちゃつく敦史に憤りを感じた私。何も言わない優香のことを「A支店でちょっと面倒みただけ」と話す敦史に飲み物を持ってくるように言われた優香、そんな言葉を失っている優香の姿を見ていられませんでした。

「優香!こんなとこにいたんだ!マネージャー呼んでるよ、行こう!」優香の肩をポンと叩いてそう声をかけると、「圭子」と驚いた表情を浮かべる優香。

すると私に気づいた敦史が「ちょっと待ってよ。君A支店の子だよね、優香さんは今僕が・・」と優香と私のやりとりを遮ってきたので、「あ~すみません、そちらの方と話し込んでいたので全然関係ない方かと」笑顔でそう答えると、「は?」とあからさまに嫌な返事。

敦史には構わず、「とにかくマネージャーが呼んでますので失礼します」そう言って優香を促して歩き出すと、「ちょ・・おい」と敦史に呼び止められるも構わず離れることに。歩きながら「だからやめとけって言ったじゃん」優香の耳元でそう囁くと、「・・うん」と困ったように優香が言いました。

その後、優香と敦史を引き離しマネージャーのいる場所に無事到着!「今度マネージャー奢ってくれるって。元気だしな」優香にそう言うと「うん」と笑顔を浮かべて答える優香。「え、俺奢るの?」とマネージャーは不服そうでしたが、「そう言ってましたよね」平然とそう言うと、「いつ!?」と驚くマネージャーに「今」と答えつつ、「あはは・・」と優香も交えて笑っていました。

後から優香に話を聞いたところ、あの時敦史と一緒にいた彼女は、ブッキング相手とはまた違う人だったらしく・・その後、優香から敦史の話は聞かなくなったのでした。

全くモテる要素がなさそうな敦史さんが女性をとっかえひっかえしているという事実・・。敦史さんにあんな酷い扱われ方をしてもなお、優香さんが気にかけている・・?気のせいであって欲しいです!!早く目を覚まして!!

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:八雫 紫苑 編集:石野スズ
作画:マキノ

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