古い価値観を押し付けることしかできない義母

結菜がどれだけ頑張ってきたのかも知らないくせに「小さい頃から勉強してても、最難関校には行けないのね」と、デリカシーのないことを言う義母。すると、その態度に呆れた夫が「母さんもうやめなよ、結菜の努力も彩香の頑張りも、ずっと否定してたの母さんだよ・・・進路は何が正解ってのはないだろ?」とため息をつきます。
義母は自分の態度を指摘されたのが気に入らなかったのか、夫をキッとにらみつけて「私は孫のことを思って・・・!」と反論してきました。すると、すかさず夫が「違う!母さんは傷つけてるんだよ」と口を開きます。

夫の言うとおりです。義母は「孫のため」と言いますが、結菜の「勉強したい」という気持ちをずっと否定して傷つけてきました。それだけでなく、悠斗くんたちにも結菜と比べるようなことを言っていたのです。その証拠に、奈々美さんたちからは連絡が来なくなってしまったようでした。

夫は呆れたようにため息をつくと「彩香が大丈夫だからって言ってくれたから母さんに会いに来たけど、これ以上、彩香や結菜を傷つけるようなことをするんだったら、俺たちもここに来る気はないから」と、はっきり言いました。

「ねぇ、お義母さんにあんなこと言ってよかったの?」そうたずねると、夫は申し訳なさそうに頭を下げて「ごめん、もっと早く決断すればよかったのに。彩香が大丈夫って言ってくれてたのに甘えてた・・・結菜もごめんな」と言いました。夫の言葉に、結菜は微笑みながらコクリと頷きました。

後日、夫のもとに奈々美さんから「お母さんから聞いたよ、結菜ちゃん合格おめでとう」と連絡がありました。夫が「ありがとう」と返すと、奈々美さんは「悠斗はね、専修学校に進学することにしたんだって」と話し始めました。
「小さい頃から勉強してても、最難関校には行けないのね」なんて言われたら、娘の努力を踏みにじられた気持ちになりますよね。自分を育ててくれた両親だからと、今まで強く言えなかったようですが、彩香さんと結菜ちゃんのためにやっと物申した拓也さん、かっこいいです。
※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:YUKA
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不出来な息子を持った妹はとっととイチヌケしたのに、優秀な娘と嫁を散々にののしられたのにズルズルと関係を続けた男。賢いつもりの顔して話してるけど、こいつが元凶。
小さい頃からサッカーしててもプロ選手になれないのがほとんど。
自分を育ててくれた両親だからと今まで強く言えなかったが、妻と娘のためにやっと物申した拓也さんはかっこいい?
いやいや、自分を育ててくれた両親だからこういう絶縁にならない為に、今までに対策出来たでしょう?
無策で愚かなんでないかな。