最後の最後で合格を勝ち取った娘

最後の学校の合否発表。画面には『合格おめでとうございます』の文字が表示されていました。最後の最後で、結菜は見事に合格を勝ち取ったのです。私は部屋にいる結菜に、大きな声で呼びかけました。
結果を聞いた結菜は「よかったよかったー!」と大喜び。私と夫は結菜をぎゅっと抱きしめて「うんうん、頑張った結果だよ」「結菜おめでとう!」と声をかけました。今まで積み重ねてきた努力が実を結んで、本当によかったです。

受験期間ずっと顔を出せていなかったこともあり、私たちは結果報告を兼ねて、久しぶりに義実家へ行くことにしました。結果を報告すると、義母は「あら~おめでとう」と結菜の合格を喜んでくれました。しかしその直後「でも小さい頃から勉強してても、最難関って言われてる学校には行けないのね~」と言ってきたのです。

結菜がどれだけ頑張ってきたのかも知らないくせに、よくこんなことが言えるものです。私は我慢できなくなり「あの!」と口を挟もうとします。しかしそれよりも先に、結菜が「あのさ!」と口を開きました。

結菜は義母をまっすぐ見つめると「私、元々頭が良いわけじゃないよ?今だって私よりできる子なんてたくさんいる・・・でも私は私なりに頑張ったの。うまくいかない時、パパとママはずっと応援してくれてた」と言いました。

すると夫も「母さんもうやめなよ、結菜の努力も彩香の頑張りも、ずっと否定してたの母さんだよ・・・進路は何が正解ってのはないだろ?」と言いました。
自分で中学受験すると決めて、今まで勉強を頑張ってきた結菜ちゃん。望む結果にはなりませんでしたが、彼女なりに納得のいく結果を努力で掴むことができました。そんな結菜ちゃんに対して「小さい頃から勉強してても、最難関って言われてる学校には行けないのね」と大人げないことを言う義母には呆れてしまいますね。
※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:YUKA
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義母には、「春から〇〇中学校に行くことになりました」で良くないですか?
義母に詳しく第一志望校や受験対策の頑張りを伝える夫が良くないと思います。もっと距離を取ってください。多くの人が絶縁を薦めていますが、夫はそこまでは考えていないのでしょう?
嫁と娘の為に母に意見する描かれ方ですが、無策だと思います。
まあ化石は嫌味で返してくるだろうけど、化石とは縁を切って、二度と会わない・行かないを徹底した方がいい。孫の頑張りを否定するようなババはいらない。