[4]娘の子嫁の子|3歳までは母親と一緒にいた方がいい。食事時に居座る非常識な義母が振りかざす育児神話

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前回のお話

彩香さんの義母は、娘の奈々美さんの長男で初孫の悠斗君を溺愛しており「初孫は特別」「男の子はかわいい」と事あるごとに言っていました。数年後、彩香さんが女の子を出産すると、会いに来た義母は「かわいい」と喜んでくれたものの「女の子なら気楽でいい」「女の子は愛嬌があればいい」と言いました。義母は女の子には学歴やキャリアは必要ないという考えのようです。その後、彩香さんは仕事に復帰。泣いている結菜ちゃんを保育園に預けることに胸を痛めながらも、自分を奮い立たせ仕事に向かっていたところ、やって来た義母に「結菜ちゃん可哀想。ママと一緒にいたいわよね」と言われ落ち込む彩香さん。みかねた夫拓也さんが「姉さんたちが転勤でいないからってうちに頻繁に来ないで」と義母に言うも、「結菜ちゃんの顔見に来たっていいじゃない」と全く引き下がりませんでした。

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貴重な親子の時間を邪魔してるって気づいてる?

申し訳ない想いを抱えて仕事復帰した私に、「結菜ちゃんが可哀想。ママと一緒にいたいわよね」とシレっと言う義母。みかねた拓也が「そういう言い方やめなよ。姉さんたちが転勤でいないからってうちに頻繁に来ないでくれよ」と義母をたしなめるも、「結菜ちゃんの顔見に来たっていいじゃない」と全く引き下がりません。

その上、「でも、小さい頃って大変なのよ~。3歳まではお母さんがそばにいた方がいいっていうじゃない?奈々美は専業主婦だから悠斗を見ていられるんだって!」と言い出し、

「いや、その情報古いし・・」と拓也が平然と言い返すと、「でも、彩香さん、一緒にいたいって思うでしょ~?ねぇ」とまた私に攻撃が。「でも働かないとなので・・」と答えながらも、結菜の食事や寝る時間を考えると気が気ではない私は、バタバタしながら家事をこなしていました。

そして義母が帰った後の食事の席で、「お義母さん、私が働くの反対なのかな?」拓也にそう言うと、「気にしなくていいよ。思ってることが口に出るだけだし」と言い、

「朝は俺が送るから。ただ、夜は遅くなって任せっきりになってしまうから。ごめん」謝る拓也に「仕事だもん。仕方ないよ」と言いました。

そして、「ただ、平日にお義母さんが来るのは、ちょっと控えて欲しいかも。ごはんとか寝る時間を考えると・・バタバタするから」私の言葉に、「だよな。言っておく。気をつかわせてごめん」食卓でうとうとしている結菜を見ながら夫が申し訳なさそうに言いました。

「結菜ちゃんの顔に見に来てもいいじゃない」と自己主張の激しい義母は、息子夫婦がどんな状況なのかはお構いなし。ただでさえ何を言われるのかとモヤモヤしているのに、結菜ちゃんの生活リズムを狂わされてしまっては、気になってまともに話を聞く気にもなりませんよね。

※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:YUKA

最新のコメント
  • ゆいら より

    義母暇すぎるんだよ。仕事するか趣味見つけな…
    古い価値観持つのは勝手だけど押し付けてくるの迷惑なだけだから

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