孫が可哀想。義母の言葉に罪悪感を抱いてしまう

義母が義姉の長男悠斗君を溺愛しているのは結婚当初から感じていましたし、単純に初孫の悠斗君が可愛くて仕方がないのだと思っていたので特に気にも留めていませんでした。でも、私が結菜を出産すると「女の子なら気楽でいい」「女の子は愛嬌があればいい」という義母の言葉が引っかかりました。義母は女の子には学歴やキャリアは必要ないと考えているようです。その後、私は仕事に復帰。結菜は保育園に通い始めましたが、まだ慣れない結菜は登園のときに泣いてしまうことが多く、預けて仕事に行くことに罪悪感を覚えることもよくありました。
ある日、我が家を訪ねてきた義母に「今日も泣いたんですって?」と聞かれました。気にしていることを言われ胸の痛みを感じながら「はい、最近すごくて」と答えると「そりゃそうよ~」と当然と言わんばかりの態度で、

「まだこんな小さいんだもの。本当は、ママと一緒にいたいのよねぇ」と独り言のように言いつつも顔はしっかり結菜に向いていました。私は何とも言えない気持ちで俯くしかありませんでした。

すると「母さん、そういう言い方やめなよ」と拓也が言ってくれましたが、義母は「あら、責めてるわけじゃないのよ?ただ、結菜ちゃん可哀想だなぁって」と全く悪びれず、

「朝から夜までママいないんでしょう?」とさらに言ってきました。自分が責められているような気持ちになり「すみません・・」と謝ると、「だから謝ることじゃないって」と拓也が言ってくれ、少しだけ気持ちが和らぎました。

「ってか、姉さんたちが転勤で遠くに行ったからって、うちに頻繁に来るのやめてほしいんだけど?」と拓也が言うと、「いいじゃない。結菜ちゃんの顔見に来たって!」と反論する義母。そうなのです。義姉家族が転勤になり、今まで溺愛していた悠斗君たちと会えなくなった義母は我が家を頻繁に訪ねてくるようになったのです。義母なりに結菜を可愛いと思ってくれているのはありがたいのですが、平日の夜にしょっちゅう来られるとこちらも余裕がないのでもう少し控えてほしいなと正直思ってしまいます。それに、結菜を想ってのことだとわかってはいても、保育園に預けることを「可哀想」と言われるのは私も辛いです。
「責めているわけではない」と言う義母ですが、「結菜ちゃんが可哀想」という言葉を聞いた彩香さんがどんな気持ちになるのかをもう少し考えて発言して欲しいものです。
※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:YUKA
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義母、速攻で帰れ!文句を言いにきたの?それなら余計な口出しは無用!
自分の都合が一番の嫌な人。
縁切りされるのも、時間の問題。