嫌味を言うだけで孫に会いたい様子はなし

平日の忙しい時間にもかかわらず、こちらの都合はお構いなしにやって来る義母。結菜の食事や寝る時間を考えると、バタバタと家事をこなすしかない私を見て、みかねた拓也が「頻繁に来ないで」と義母に言うも全く懲りず、「3歳まではお母さんといた方がいい」と育児神話をまくし立ててモヤモヤするばかり。ご飯を食べながらうとうとする結菜を見て、「平日にお義母さんが来るのは控えてほしいかも」と拓也にお願いしました。
それから数年後、結菜が年中さんになった時のこと。
「結菜、今日は何する?」私がそうたずねると「おえかき!」と結菜が即答しました。

「いいよ。あとは?」私の言葉に、「これやりたい!」そう言って持ってきたのは『ひらがなドリル』でした。

すると、例によってまたやって来ていた義母に「あら~、そんな小さいのにお勉強?」と言われ、「結菜、自分からやりたがるんです」私がそう答えると、

「みて!『あ』かけた!」と嬉しそうに結菜が言い、「ほんとだ!頑張ったね!」と私は声をかけました。

すると、「まぁ~いい子ねぇ、ママに褒められたくて頑張ってるのかしら~?」義母の言葉に思わず無言になる私。「なんでそんな言い方するんだろう・・」という思いが頭の中をぐるぐる回っていました。
数年後、年中さんになり、お絵描きにひらがなのお勉強にと好奇心いっぱいに取り組む結菜ちゃん。その様子を微笑ましく見守る彩香さんに、またしても茶々を入れる義母。何を言ってもどこかしらに嫌味を滲ませるのは最早才能?とこちらも嫌味を言いたくなってしまいますよね。
※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:YUKA
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義母の顔が性根の悪さをとても上手くあらわしてると思う。そんなに嫁に家にいて子育てして欲しいんなら、姑のあなたがお嫁さんが稼ぐ分の援助でもしてさしあげたらいかがですか?息子(夫)はまともそうでよかったけど むすめさんだってお母さんに嫌味ばっかり言うおばあちゃんなんか嫌になるに決まってるでしょ。もう家来んなし
化石みたいな考えの義母は邪魔以外の何者でもない。今時愛嬌だけで生きて行けるほど世の中甘くないし、初孫が大事ならそっちだけに集中してこっちに来るなって言ってやりたいわ。孫を巻き込んだ嫁いびりにしか思えない。もう旦那から出禁&嫁と娘は没交渉してもらわなきゃ、娘さんにも悪影響にしかならない様に感じる。