[5]娘の子嫁の子|ママに褒められたくて頑張ってる。義母の言葉の真意をはかりかね言葉が出ない

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前回のお話

彩香さんの義母は、娘の奈々美さんの息子、長男で初孫の悠斗君を溺愛し「初孫は特別」「男の子はかわいい」と絶賛。数年後、彩香さんが女の子を出産すると、「かわいい」と喜ぶも「女の子なら気楽でいい」「女の子は愛嬌があればいい」と、女の子には学歴やキャリアは必要ないという考えが露見する義母。その後、仕事に復帰した彩香さんは、泣いている結菜ちゃんを保育園に預けることに胸を痛めながらも、自分を奮い立たせて仕事をしていたところ、平日の忙しい夕方家にやって来た義母に「結菜ちゃん可哀想。ママと一緒にいたいわよね」と言われ落ち込みます。みかねた夫拓也さんが「頻繁に来ないで」と義母に言うも全く懲りず、「3歳まではお母さんといた方がいい」と育児神話をまくし立ててモヤモヤ。食事をしながら拓也さんに相談する彩香さんは、ご飯を食べながらうとうとする結菜ちゃんを見て、「平日にお義母さんが来るのは控えてほしいかも」とお願いしました。

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嫌味を言うだけで孫に会いたい様子はなし

平日の忙しい時間にもかかわらず、こちらの都合はお構いなしにやって来る義母。結菜の食事や寝る時間を考えると、バタバタと家事をこなすしかない私を見て、みかねた拓也が「頻繁に来ないで」と義母に言うも全く懲りず、「3歳まではお母さんといた方がいい」と育児神話をまくし立ててモヤモヤするばかり。ご飯を食べながらうとうとする結菜を見て、「平日にお義母さんが来るのは控えてほしいかも」と拓也にお願いしました。

それから数年後、結菜が年中さんになった時のこと。
「結菜、今日は何する?」私がそうたずねると「おえかき!」と結菜が即答しました。

「いいよ。あとは?」私の言葉に、「これやりたい!」そう言って持ってきたのは『ひらがなドリル』でした。

すると、例によってまたやって来ていた義母に「あら~、そんな小さいのにお勉強?」と言われ、「結菜、自分からやりたがるんです」私がそう答えると、

「みて!『あ』かけた!」と嬉しそうに結菜が言い、「ほんとだ!頑張ったね!」と私は声をかけました。

すると、「まぁ~いい子ねぇ、ママに褒められたくて頑張ってるのかしら~?」義母の言葉に思わず無言になる私。「なんでそんな言い方するんだろう・・」という思いが頭の中をぐるぐる回っていました。

数年後、年中さんになり、お絵描きにひらがなのお勉強にと好奇心いっぱいに取り組む結菜ちゃん。その様子を微笑ましく見守る彩香さんに、またしても茶々を入れる義母。何を言ってもどこかしらに嫌味を滲ませるのは最早才能?とこちらも嫌味を言いたくなってしまいますよね。

※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:YUKA

最新のコメント
  • 水饅頭 より

    義母の顔が性根の悪さをとても上手くあらわしてると思う。そんなに嫁に家にいて子育てして欲しいんなら、姑のあなたがお嫁さんが稼ぐ分の援助でもしてさしあげたらいかがですか?息子(夫)はまともそうでよかったけど むすめさんだってお母さんに嫌味ばっかり言うおばあちゃんなんか嫌になるに決まってるでしょ。もう家来んなし

  • 蓮ポン より

    化石みたいな考えの義母は邪魔以外の何者でもない。今時愛嬌だけで生きて行けるほど世の中甘くないし、初孫が大事ならそっちだけに集中してこっちに来るなって言ってやりたいわ。孫を巻き込んだ嫁いびりにしか思えない。もう旦那から出禁&嫁と娘は没交渉してもらわなきゃ、娘さんにも悪影響にしかならない様に感じる。

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