久しぶりの親子の時間なのに・・・

以前は月に数回程度だったお迎え要請も、今週は早くも2回目。仕事が忙しいのは分かりますが、このペースで頼られたら、私の仕事にも支障が出ます。ミオを泊めるのは構いませんが、ルールをきちんと決めないといけないと感じました。
結局、リコがミオを迎えに来たのは正午を過ぎてからでした。リコは申し訳なさそうに「ごめん!」と頭を下げます。小さくため息をつきながら「リコ、なんで連絡してこないの」と問いかけると、彼女は「昨日、帰宅したの遅くてうっかりそのまま寝ちゃったの、起きてシャワーだけ浴びてきた」と答えました。

ミオはリコの姿を見つけると、「ママ!」と嬉しそうに駆け寄り、ぎゅっと抱きつきました。しかし次の瞬間、バッと勢いよく身を離します。どうやらリコから、変なにおいがするようでした。

「ママ、へんなにおいする」ミオにそう言われたリコは、気まずそうに頬をかきながら「昨日接待があったからお酒臭いのかも、シャワー浴びたんだけど」と言いました。リコ、やっぱり仕事が忙しいみたいね。私はエプロンに腕を通すと「あなたも疲れてるでしょ、お昼用意するから食べていけば?」と声をかけました。

ミオは言うまでもありませんが、リコだって私の大事な娘です。毎回こんな調子では、体調が心配になります。働きすぎて体を壊してしまったら、ミオを笑顔にするどころか不幸にしてしまう可能性だってあるのに・・・。

オムライスを作って振る舞うと、ミオもリコも「美味しい」と言って食べてくれました。・・・てっきりその後は、久しぶりの親子の時間を過ごすのかと思っていたのですが、ミオはテレビに夢中でリコはスマホばかり。ママに会えて喜んでいたのに、この距離感は一体どういうことなのでしょうか。
久しぶりの親子の時間を過ごすのかと思いきや、ミオちゃんはテレビに夢中で、リコさんはスマホばかり。本当に娘のことを思うなら、疲れていたとしても空いた時間は一緒に話をしようと思うはずですが・・・リコさんの振る舞いになんだか違和感が拭えません。
※ストーリーはフィクションです。登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
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旦那の浮気じゃなくて、自分の浮気がバレての離婚だったのでは?と思っちゃう
男に狂うのは勝手にしてくれだけど、そういう奴は子供作っちゃダメよね
色狂の女か。こういう女は反吐が出る。
母親も甘やかしすぎだよ。