[6]孫を置いて消えた娘|どういうこと?ひと眠りすると帰宅した娘が際どい服装で出かける姿を目撃して動揺

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前回のお話

夫の浮気が原因でシングルマザーとなった娘のリコさんを支えながら、慌ただしい毎日を送る雪江さん。最近は仕事が忙しいリコさんに代わって、学童へ孫のミオちゃんを迎えに行くのがすっかり日課に。課長という立場で仕事を調整しながらのサポートは決して楽ではありませんでしたが、満面の笑みで待っていてくれるミオちゃんの姿を見ると、日々の疲れも自然と和らぐのでした。それでも、ミオちゃんのお迎えにさえ行けないリコさんを心配した雪江さんは、リコさんとしっかり話をする必要があると感じていました。そんな矢先、何の連絡もなく日を跨いでミオちゃんのお迎えにやって来たリコさんは接待で遅くなり、そのまま寝てしまったようで、「へんなにおいがする」とミオちゃん。お昼を3人で食べた後、親子仲良く過ごすのかと思いきや、テレビにスマホと話そうともしない姿を見て、幸恵さんは違和感を覚えました。

1話目から読む

家族で公園に行った思い出に浸っていたのに・・

私にミオちゃんを預けることが増え、リコのことも心配になった私。夜になっても何の連絡もなく、翌日のお昼過ぎにお迎えにやって来たリコはどうやら接待で遅くなり、そのまま寝てしまったようで、ミオに「へんなにおいがする」と言われていました。その後、3人でお昼を食べ、親子仲良く過ごすのかと思いきや、ミオはテレビ、リコはスマホと、話そうともしない姿を見て、なんだか違和感を覚えました。

その後、ミオと公園へ。絶対に日焼けしないよう完全防備で臨む私に、「ちーちゃん達も来てたから、一緒に遊んでくる」と言うミオ。「ばぁばはベンチにいるわね。絶対に、公園から出ちゃだめよ」と念押しすると、「はーい」と素直に返事をしました。

ベンチに座った私は、もうひと眠りしたいからと自宅に戻ってしまったリコを思いながら、「仕事で疲れてるのもわかるし、休ませてあげたいけど・・ミオの気持ちを考えると複雑だわ」と考えていました。

そんな私に容赦なく降り注ぐ太陽を受け、「いい天気すぎるわ・・この年齢になると、公園に座っているだけでもダメージね」と感じていました。

そして、ちーちゃん達と楽しそうに遊ぶミオを見守りながら、「昔は、久志さんと一緒にリコを連れてよく公園に行ったわね。子どもたちの声って、本当にいいものだわ」と考えていました。

すると、「あら・・あれってリコ?」公園の外を歩くリコらしき女性の姿を柵越しに見つけた私は、「リ・・」と声をかけようと思ったのですが、

「どういうこと?」と険しい表情に。脚も肩も露出したミニのワンピース姿に高いヒールを履いた女性をまじまじと見つめながら、「あれ、リコよね!?」と信じられない気持ちでじっと見つめていました。

ミオちゃんを迎えに来ておきながら、まともに話そうともしないリコさん。微笑ましさの欠片もないその光景に、雪江さんが違和感を覚えるのも当然ですよね。

※ストーリーはフィクションです。登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ

最新のコメント
  • しーさん より

    男性絡みと思うけども、ホストとかにハマってしまったとかも有り得るかな。
    シングルマザーの方みんながそうではなくて、しっかりと子供第一に考えてる方が多いの分かるからこそ、別の方向へ向かってしまうのは解せない

  • りん より

    あんな派手な服装は絶対男絡み

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