勝手に食べ物を与える義母から目が離せない

義実家に遊びに行った日のこと。料理が得意な義母が食事を作ってくれたのですが、出てきたのはオムライス。ケイタが卵アレルギーということは何度も伝えているのですが・・。しかも、オムライスは食べられないとはっきり伝えたのにと、義母は「大丈夫よ~。少しずつ食べれば体も慣れてくるわよ」と平然と言い放ち勝手にケイタにオムライスを食べさせようとしたのです。驚いた私は思わず「やめてください!」と大きな声を出してしまいました。
私の声に驚いた義母はすぐにスプーンを引っ込めましたが、「・・なによ!マリさん怒鳴らないでよ~」と不服そうに言って、ケイタに向かって「ママこわいでちゅね~」と言ったのです。

「お義母さん・・前から言っていますが、アレルギーはケイタの命に関わることなんです」このセリフを言うのももう何度目でしょうか・・。でもケイタを守るためには分かってもらえるまで何度も何度も伝えるしかありません。しかし、そんな私の必死の訴えも義母は「そんなおおげさね~」とさらりと受け流し、

さらに「マリさん、そんな神経質にならない方がいいわよ?」とたしなめるように言ってきました。・・は?ケイタの命に関わることなんだから神経質になるに決まっています。

義母は「アレルギーは昔はなかった」とか「食べさせれば治る」という考えで、何度私や夫から説明しても全く理解してもらえません。アレルギーを正しく理解せず軽く見て適当なことを言う義母に腹が立ってきます。

食べさせてあげたいという義母の気持ちは嬉しいですが、隙あらばアレルゲンの食物でも気にせずケイタに勝手にあげようとするので義母から少しも目を離せません。私は「ケイタ用にお弁当持ってきているので」と言って作ってきたお弁当を取り出しました。義母がアレルギーに配慮がないのは今に始まったことではないので、安心して食べさせられるお弁当を作ってくることにしたのです。

お弁当を見たケイタは「ママのおべんとうすき!」と目を輝かせました。ケイタが自分の作ったオムライスよりも私のお弁当を喜ぶのが面白くなかったのか義母の顔から笑顔が消えましたが、私は気にせず「よく噛んで食べてね」とケイタに声をかけました。義母のご機嫌を取るよりもケイタの安全を優先するのは当然ですよね。
ケイタくんがアレルゲンを口にしないよう気を付けているマリさんのことを「おおげさ」「神経質」とまるでマリさんが余計なことをしているかのような言い方をする義母。ケイタくんが可愛いのなら理解しようと努力してほしいですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi
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もう義父母と関わるのは辞めよう。
そもそもアレルギーについて理解出来てない義実家に子供を連れて行く行為が危険過ぎる
被害にあってからブチギレる位なら最初から行かなければいいだけでしょ
理解してくれるまでは子供には会わせないと伝えた方がいいよ