[3]うちの母|75歳母の何でもいいは、絶対に信じてはいけないと学んだ日

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前回のお話

破天荒だけど、どこか憎めないお母さん。「これすごく美味しかったから」と笑顔でお菓子を勧めてくれたかと思えば、原材料には娘がアレルギーで食べられない食材が使われていました。「アレルギーで食べられない」と言っても、「美味しいから持って帰って」と笑顔で言われ、思わず困惑。そもそも「アレルギー反応が出るから絶対に食べちゃダメ!」と娘に教えてくれたのは、若かりし頃のお母さんでした。間違えて食べてしまって病院に行ったこともきっと覚えているはずですが、目の前にある美味しさを味わってほしいという気持ちが全面に出たのか、頑なに勧めてきて困ってしまった娘なのでした。

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「安くて温められれば何でもいい」って言ったよね!?

75歳の母。ちょっと面倒なんです。この間も「電子レンジを買い替えたい」と連絡がありました。要望は安くて温めるだけの機能があればよいとのこと。でも、絶対に後から何か言われることはわかっている私。買いに行かなければいいじゃんと思うのですが、買いに行かなかったら行かなかったで、「買ってきてくれない」「冷たい」「いいじゃない買ってきてくれても」と永遠に言われるのもわかっている。天秤にかけた時にあとあと面倒じゃないのは買うほうかなと判断した私。でも・・・。

「一緒に行こう。自分で決めたほうがいい」と粘りました。一緒に行ってくれればそれでOKだったし、行ってくれなくても、私は誘ったからね!という事実も示したかったので。でも母は足が悪いからと、なぜか頑なに拒否。温めればいいから!安いやつでいいから!買ってきて!と強く言われました。

母から「文句は言わない!」と話してきたので、「買ったあとで、文句言わないでよ!!」と念を押して買いに行きました。何度も言いますが、要望は温める機能と安いやつ。お店に行き、色々確認して母の要望が叶いそうなものを購入しました。

なかなかお値打ちで、母の要望も叶っている一品を見つけ、母に渡したところ「え~、なんかもう少しお金出してもいいから、パンが焼ける機能がついてるのがよかった~」とか言い出すんですよ。

「だから一緒に買いに行こうって言ったじゃん!私誘ったよね?返品する?」と話すと「いいわよ使うから、あーパン焼きたかった~」とブツブツ。でも、何か機能がついたものを買ってくると「えーこんな機能いらないっていったじゃん」って言われる。これはもう絶対言われるんです。何をしてもブツブツ言われるの、ほんと毎回しんどいです。でも、完全に無視することもできず・・・ただただイライラしちゃいました。

これは正解がわからないですね。おそらくどの行動をしても、何かしらのモヤモヤする一言はありそう。お母さんの理不尽なマイルールを前に、「何を選んでもどうせ文句は言われる」と、最初から割り切るしかないのかもしれないですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:マッマ

最新のコメント
  • 柚子 より

    いや、ほんと病院連れてった方が良くない?
    痴呆でしょ
    前回のアレルギーで他の方が言ってたけど、しゃれにならないレベルに物忘れ激しすぎると思うけど

  • 匿名 より

    痴呆では?こんなにも自分の言ったことを忘れてしまうのは、心配です。

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