「娘が板挟みでかわいそう」笑顔で娘を守った母親

突然お義母さんに電話を代わってと言われ驚いていると、「当人同士のことなのに、コウタくんがお母さんに相談して許可を得ないとと言っていて・・なんかかわいそうになっちゃって」と言い、そう言われた母さんがムッとして言い返しました。
「そうみたいですね。お母さんの考えも十分わかります・・すごくしっかり考えていらっしゃるなって」お義母さんにそう言われ、「フン、先に言っときますけど・・別にお金がなくて払いたくないわけではないですよ?」と言い返す母さん。

「ええ、もちろんですよ~。お金がないなんて思ってないです」柔らかい口調でそう話すお義母さんに、「私はね、2人の将来を考えて伝えたつもりなのに・・」と自身の思いを伝える母さん。「うんうん、わかりますー」お義母さんは優しく受け止めてくれました。

そして、「でも、私は2人で決めたことを応援したいなと思ってます。お母さんが心配なのはとてもわかります。私も娘のことが心配ですから・・」お義母さんが言葉を続けます。

「でも、もう2人とも立派な大人ですし、少し困ったり失敗する経験もさせないと・・私たちもいつまで生きられるのか分からないですしね~」とやんわり自分の意見を伝えます。

「でも・・」とやっぱり躊躇している母さんに、「だから、今回はこちらの家で助けてあげようかな~っと」お義母さんがもう一度そう言った後、

「アヤカがお母さんとコウタくんの間で板挟みになってるのがかわいそうで・・ふふふ」そう言われて「かわいそう!?」と怒りがこみ上げた母さんは、「あはは・・いいえ、大丈夫です!うちの分はうちで支払いますから!」と言い放ちました。

母さんが「支払う」と言った言葉を聞いたお義母さんは、「えっ?足りない分を?あら、いいんです?」と笑顔を浮かべながら言いました。
終始柔らかな口調で優しく語りかけるアヤカさんのお母さん、それにつられてまんまと誘導され、支払うと言ってしまった義母、この勝負、アヤカさんのお母さんの完全勝利ですね!
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi
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「アヤカがお義母さんとコウタ君の間で板挟みになっているのがかわいそうで」ではないでしょう。
前話(47話)で「コウタ君を」かわいそう認定して義母を煽ったのだから、ここも「コウタ君がアヤカとお義母さんの板挟みでかわいそう」でしょう。
婚姻関係が続くなら、この義母とも親戚づきあい
しないといけないんでしょ?
まぁ、無理する事無いけど、娘が苦労するのかと
思うと離婚勧めちゃうなぁ
あの旦那だと義母と絶縁難しいだろうからね