笑顔の下に見え隠れする闘志

僕を気の毒に思ったお義母さんが「足りない分を出そうか?」と言ってくれたものの、やはり母さんに頼もうと思いこっそり電話することに。母さんと話していると、背後から肩をたたかれてびっくり!そこにはお義母さんが立っていて、電話を代わることになったのです。
「ご無沙汰しております。お元気ですかぁ?」お義母さんにそう言われ、「ご無沙汰しております。おかげさまで・・おかわりないですか?」母さんがそう答えると、「はい。こちらもおかげさまで」とお義母さんが答えました。

すると、「そうそう、今こちらにコウタくんがベビー用品の件で来ていて・・。当人同士で話をしてるんですが、お金のことでちょっと揉めていたので・・」とお義母さんが切り出しました。

そして、「あら、そうなんですねー」母さんの言葉に、「ええ、それで足りない分はうちで出そうかと思っててー」お義母さんがサラリとそう言うと、「え?」母さんが驚きました。

「えっ!?そんな悪いです」母さんがそう言うと、「いえいえ。なんだかコウタくんがお母さんに相談して許可を得ないとって、話しているのを聞いたら、」

「ちょっとかわいそうになっちゃって」お義母さんにそう言われた母親は、その言葉に硬直。

「で、でも昨日コウタから相談されて納得した件だと思うんですけど?安い方でいいってお話でしたよね?」お義母さんに口出しされた母さんは、心なしかムッとしているようでした。
アヤカさんのお母さんは、夫婦のことに口を出すタイプではなさそうですが、さすがに義母のやり口で娘が実家に帰って来る事態になったことを思うと、このまま放置するなんてできませんよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi
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「安い方でいい」っていう話には全くなってなかったと思うけど。
「アヤカさんが選んだ方にするのね」みたいな会話して、でも安い方の半分しかお金は出さないよって会話してた気がする。
アヤカ母は情けない、をかわいそうに言い替えているんだけどコウタには通じていない様子
角がたたない風のアヤカ母の高等テクニックな反撃にコウタ母がどう出るか楽しみです