「これからも夫婦として一緒にいてくれる?」あらためて誓い合う2人

私の両親の考え方が素敵だったと話す慎ちゃんに「都会の考えに染まった」「親子の縁を切ってやる」と詰め寄る義父、慎ちゃんは「縁を切られて困ることがあると思っているのか」と言った後、ウエディングドレスのことを義母と親戚が話しているのを聞いたと言った後、「この家と縁を切る」と言い放ち、2人で連れ立って義実家を後にしました。
その後、慎ちゃんが空港の近くにホテルをとってくれ、そこで1泊、翌日は少し地元の観光をして帰宅することに。

飛行機に搭乗すると、「いろいろ嫌な思いさせて本当にごめん」とあらたまって私に謝る慎ちゃん。そう言われて「うれしかった。私、ずっと怖くて」と言えなかった思いを打ち明けました。

すると、「俺のこと、もう許せないかもしれないけど・・」と慎ちゃんが申し訳なさそうに言うのを聞いて、「ううん、ありがとう。結婚式のことも、はっきり言ってくれてうれしかった。でもいいの?ご両親のこと」と慎ちゃんに言いました。

「いいよ、放っておいて」そう言った後、「サナ、夫婦としてこれからも一緒にいてくれる?」慎ちゃんにそう言われてうれしかった私は、「もちろん。こちらこそよろしくお願いします」と笑顔で答えました。

そして「私も、嫌なことはちゃんと伝えるから一緒にやっていこうね」私がそう言うと、「ありがとう」と慎ちゃんも笑顔で答えてくれました。
自身の両親や親せきの、しきたりにこだわる余りに非常識ぶりにうんざりした慎太郎さん。そんな慎太郎さんを許したサナさんも、これまでに感じていた想いを伝えることができ、2人が夫婦として歩んでいくことを、あらためて誓い合ったように感じますよね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:きちやん
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なんか「ハッピーエンド」風になってるけど「絶縁宣言」するつもりで実家に帰ったんなら嫁を連れて行く必要ある?
どうしても一緒にいて欲しかったんなら行く前に話せよ。
しかも「絶縁宣言後」に旦那の地元を廻とか。
親戚にバッタリ会ったりするかも?1mmも考えてないらしいのが呆れる。
親がギャーギャー言ってくるよね?
家知ってたら来たり、職場は?
まだ終わらないってことは、親側のギャーギャーがあるかな?