義母にとっては良いことでも嫁にとっては大迷惑

サキの写真を、私たちに何の断りもなくSNSにアップしていた義母。しかし本人は、何が悪いのかを理解していないようで「なんでそんなに怒るの?私の可愛い孫をみんなに見てもらいたかっただけ」と反省するどころか開き直ってきたのです。
私は怒りで体を震わせながら、「お義母さんにとってはよくても、私たちにとっては迷惑でしかないんです!なんでもやっていいなんて大間違いです!」と必死に言葉をぶつけました。すると義母はムッと顔をしかめ、「はぁ?急に何?」と言い返してきました。

でも、今さら悪態をつかれたところで、私はもう引き下がりません。「今まで何度もできる限りの拒絶はしてきました、でもお義母さんは、いいからいいからと押し付けてきましたよね?私の気持ちなんて考えてくれなかったじゃないですか」鋭い目つきでにらみながらそう言うと、義母は一瞬たじろぎ「そ、それは」と言葉を濁しました。

「サキを危険に晒した以上、もう関わりたくありません!あの家からは出て行きますが、引っ越し先は教えませんので、タカシも同意してくれています」そうきっぱり告げると、義母は明らかに動揺しながら「そんな・・・今まで良くしてあげたじゃない」と取り繕うように言葉を絞り出しました。

「今まで良くしてあげた」なんて、よく言えたものです。義母の善意は、私にとって迷惑でしかありませんでした。私は義母をジロリとにらみつけると「私は連絡先もブロックさせてもらいます、何かあればタカシを通してください、あとこのアカウントは今この場で削除してください」と畳みかけるように言いました。義母は一度は嫌がったものの、タカシに「削除して、もう勝手なことしないで、サキに会えなくなるよ」と言われると・・・

「わ、わかったわよ・・・」義母はそう言って、しぶしぶアカウントを削除しました。一度ネットに出てしまったものは、完全には消えません。もしかしたら誰かに保存されているかもしれない。私は義母に「もう今後、同じようなことはしないでください」とはっきり伝えました。
本当に「今まで良くしてあげた」なんてよく言えますよね。義母のよかれよかれ行動は、ユズさんにとって迷惑でしかありませんでした。何度も伝えていたのに、まともに取り上げなかったのは義母自身。今さら何かを変えようとしても、もう遅すぎます。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:そうはは。
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同じ目に合わせてやれば良い。
自分が痛い目に合って反省しても遅いけどな。
腐った林檎は元に戻らん。
ダンナが母親に新居を知らせないって誓約書と保険に離婚届けも記入させるべきです
子どもの写真も送らないよう釘も刺すべきでは