一人っ子であることも、義母にとっては批判の材料

私は、夫のゆうたと2人の子どもを持つ幼稚園教諭。幸せな日々を過ごしていますが、ただひとり義母だけは苦手です。義母は私を批判するためならどんなことでも理由にしてしまう嫌味の天才なのです。私の職業に対してはもちろんのこと、一人っ子であることも批判の材料にしてきます。
あれは、娘のさくらが体調を崩して入院した時のこと。付き添いで病院に泊まっていた私のスマホに、夫と息子のげんきから電話がかかってきました。「さくらは今寝てるよ、明日の親子遠足は行けそう?」そう聞くと、2人は笑顔で「大丈夫!パパと行こうな~」「うん!」と返してくれました。私が付き添いで行けない分、夫が代わりに行ってくれるのはすごく助かります。

さくらの退院後、久しぶりに義母へ会いに行った私たち。「げんき君、パパとの遠足楽しかったって」そう義母に声をかけられ、私と夫はそろって「そうなんです、パパが行けてよかったです」「パパさんの参加率も結構高かったし、また行きたいな」と答えました。

すると義母は「今の時代はいいわね~私は子育てがどんなに大変でもお父さんに会社を休んでもらったことなんてなかったけどねぇ」と、またまた遠回しに嫌味を言ってきます。夫が「母さんの時とは時代が・・・」と口を挟もうとしますが、義母の嫌味は止まりません。「育児は私の仕事なのよ、誰かに頼るって甘えに思えちゃってパパに頼れるなんていい時代よね、私の時なんて具合が悪くても・・・」と機械のように嫌味を垂れ流します。

夫は「今回はさくらが入院してたししょうがないだろ」と私を庇いますが、義母はお構いなし。「でもみほさんって一人っ子だから、周りにちやほやされて甘えてきたのかもしれないけど・・・私に甘えられても困るわよ」と、今度ははっきりと私を批判してきました。

下手に刺激すると余計に面倒なので、「そうですね~甘えないように気をつけますぅ」と笑顔で返しましたが、内心は煮えくり返っていました。一人っ子かどうかなんて関係ない気がしますが・・・私に言いたいことがあるなら私個人を批判すればいいのに。義母はどうやら、とにかく私の属性を材料にして責めたいだけのようです。
確かに、昔は育児は妻の仕事だったかもしれませんが、今の時代は違います。ましてやみほさんは幼稚園教諭。共働きなのですから、育児も家事もすべて1人で抱え込むなんて現実的ではありませんよね。それなのに「パパに頼れるなんていい時代」と言われても困ってしまいます。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:マッマ
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義母、誰もあなたに甘えようとは思わないよ。(嫌味全開だから)
あなたの時代の事は、当てにならないから参考にならない。一回黙っててもらおうか。
あのーー、私はいつお義母さんに甘えましたっけ?お義母さんてば認知症はいってこられました?病院にお連れしましょうか?
って言ってやりたいね。