楽しみにしていた面会の予定がキャンセルに

浮気をした理由は、育児にかまけて身だしなみすら整えなくなった凪子に腹が立ち、若くて可愛いみなみに目が向いてしまっただけ。決して凪子のことが嫌いになって別れたわけではありません。だからこそ、きちんと話せば分かり合えるはず。何より、凪子も俺のことを今でも好きでいてくれているに違いありません。俺は次の面会のタイミングで、凪子に再婚の話を切り出すことにしました。
明日は待ちに待った月1回の面会の日。凪子に再婚の話ができればと思っていましたが、『奏斗が熱が出てて私にもうつってしまったので、明日の面会は延期してください』と言われ、楽しみにしていた面会の予定がなくなってしまいました。

『何かいるものある?買って行こうか?』と気遣って連絡してみたものの、凪子からの返信は『大丈夫です、また面会については連絡します』という素っ気ない内容だけ。楽しみにしていた週末の予定がなくなり、一気に気持ちが沈みます。

俺自身も落ち込んでいましたが、それ以上に親父たちもがっかりするだろうと思うと気が重くなります。ただでさえ月に一度しか会えないのに、その機会すら取り上げられるなんて。大きくため息をついた俺は、空いてしまった予定を埋めるため、みなみの家へ向かうことにしました。

みなみが1人で暮らすマンションに着いた俺は、インターホンを押して「みなみ、いる?」と声をかけました。するとすぐに、みなみがドアを開けてくれました。

さっきまで寝ていたのか、みなみは眠そうに目をこすりながら「大ちゃん、おはよー」と声をかけてきました。若くて本当に可愛いけど、家事全般は苦手で、部屋はいつ来ても散らかったまま。掃除をしている姿なんて見たことがありません。可愛さは魅力ですが、結婚を考えられるかと言われると正直迷ってしまいます。
凪子さんと夫婦だった頃も、そして実家暮らしの今も自分では家事をしないのに、みなみさんの部屋が散らかっていると引いた態度を見せるなんて呆れます。大輔さんの言い分を聞けば聞くほど、凪子さんが別れを選んだことに納得してしまいますね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:yuiko
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元奥さんもこんな男や義両親や義妹にまで会わせるのを本気でやめた方が良い
不倫女と未だに繋がって、再婚目論むとか
義両親も息子くんの連れ去りとかやりかねないし
こんなヤツラひとり残らずクタバレ
凪子さんと息子くんの平穏な生活が早く訪れますように
不倫相手とまだ続いてると知ったら家族はガッカリするのかな。