待ち合わせ場所に来たのは夫ひとりだけ・・・!?

サチさんの入院中、幼いコウキくんを1人でお世話する健気なパパという立場を利用して、ママ友たちと公園以外で会う約束を取り付けた信也さん。ところが約束の当日、待ち合わせ場所の公園に現れたのは信也さんひとりだけ。子どもたちを公園で遊ばせてからカフェに移動するつもりだったママ友たちは、話が違うと困惑しながら信也さんを見つめたのでした。

「あれ、コウキくんは?」たっくんママが不思議そうに尋ねると、信也さんは困った表情で「あー、コウキぐずっちゃって公園来ないって言ってて」と話します。それを聞いたママ友たちは、「あっ、そう・・・なんですね」と、どこか腑に落ちない様子で応えました。

「相談させてもらう約束してたから、僕だけ来ちゃいました」と笑いながら話す信也さん。コウキくんがぐずったと連絡をくれれば予定を変えたのに、そこまでして来る必要があったのかしら・・・そんな思いを胸にしまって「次回でもよかったのに・・・」と言いました。

しかし信也さんは「いえいえ、それは申し訳ないから」と首を振り、ママ友たちを気遣います。その様子を見たママ友たちは言葉を選びかねたまま、困ったようにアイコンタクトを取りました。

信也さんは困惑しているママ友たちをよそに「じゃ!行きましょうか!」と爽やかな笑顔で言いました。てっきり子どもたちを公園で遊ばせてからカフェに移動すると思っていたママ友たちは、思わず「えっ」と戸惑いの声を漏らします。

信也さんは身をかがめて、「2人とも、今日は好きなもの食べていいから!ごちそうするぞ~」と子どもたちに声をかけました。すると子どもたちは、「やった~いっぱい食べよ!」と無邪気な声をあげて大喜びします。

信也さんの口から出た「ごちそうする」という言葉に驚いたママ友たちは、「いえ、あの・・・そこまでしていただかなくても」と遠慮がちに伝えます。しかし信也さんは表情をキリッと引き締めたまま、「お気になさらず!今日は相談に乗っていただくので!」とキッパリ言いました。
子どもたちを公園で遊ばせてからカフェに移動する約束だったのに、当日待ち合わせ場所にやってきたのは信也さんひとりだけ。理由を聞くと「コウキがぐずったから自分だけ来た」と言います。ぐずる子どもを家に残してまで、どうしても相談に乗ってもらう必要があったのでしょうか。ママ友たちも信也さんの自分本位な行動に、どこか違和感を覚え始めているようですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi
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気持ち悪い。私ならここまでの付き合いはしたくない!その間、子供は?サチさんがみてるの?ボンクラクズ夫、捨てられるぞ。
この手の人は、浮気願望あっても
自分から動くのはココまでが精一杯だと思う