これ以上自分を嫌いになりたくないからと頭を下げる母


駅で待っていた母に犯人が捕まったことを告げ、疑ったことを謝ると、「これまでの態度じゃ疑われて当然だし」と決まり悪そうに母が言います。そんな母へ、おばあちゃんが「犯人を捕まえるのに協力してくれたお礼に一度呼びたい」と告げると、母も日にちが決まったら知らせて欲しいと言いました。僕はさらに「これからはお互いを知るためにもっと話そう」と提案すると、母も「そうしましょう」と言ってくれました。
そして当日。「こんにちは。お招きありがとうございます」と挨拶をする母に、おばあちゃんも「いらっしゃい、麻里さん」とにこやかに返します。

知佳さんが「麻里さん、今回はありがとうデシタ。無事、犯人も捕まり、解決しまシタ」とお礼を告げます。するとユカさんも「ごめんなさい、私、最初は麻里さんを少し疑っちゃいました」と言い、僕も「100%母さんだと思ってました。ごめん・・・」と謝りました。

そんな二人に「いいの、いいの。私こそ、知佳さんにもユカさんにも、意地悪したり、悪口言ったり・・・本当にごめんなさい。そして、それを息子にも見せてしまって、情けないです」と母も謝ります。そこでおばあちゃんが「はい、仲直りね」とほがらかに告げました。

母は続けて「今日は機会をいただけて、ありがとうございました。ユカさん、ユウトのご飯、これからもよろしくお願いします」と日頃の感謝を告げます。そんな母にユカさんも「こちらこそ、ユウト君にはマナの相手をしてもらって、いつも助けられてます」と言いました。

さらに母は、知佳さんにも「知佳さん、本当にごめんなさい。信頼できないかもしれないけど、これからも、あなたのことをは黙ってる。これ以上、自分を嫌いになりたくないから・・・お仕事がんばってください」と頭を下げました。「麻里さん・・・」知佳さんは、母の態度に戸惑っているようです。
麻里さんのしおらしい態度に、ユカさん達も戸惑っているようですね。たしかに今までの態度からはあまり想像がつきませんが、今回の事件で麻里さん本来の性格が表面に出てきたのかもしれません。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
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キャラ変しすぎじゃないかな
麻里が反省して謝ったのは偉かったね、ついでと言ったら変だけど仕事を探して頑張ろう❗