[6]夢見る花嫁|私、大切にされてる。大人の魅力溢れる彼は家への誘い方も紳士的

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前回のお話

幼稚園教諭として働いている23歳のユメさん。結婚願望はあるものの出会いがなく嘆いていると、同僚で友人のアキさんからマッチングアプリで彼氏ができたと聞き、恐る恐るマッチングアプリを始めます。ガツガツした男性が苦手なユメさんの目に留まったのは、落ち着いた雰囲気の和男さん。プロフィールを見ると和男さんは51歳。28歳の年齢差に一瞬ためらったものの、ユメさんは和男さんとメッセージのやり取りを始めてみました。落ち着いて紳士的な文面に好感を持ったユメさんは、やり取りをするうちに和男さんに惹かれていきました。待ちに待った初デートの日、スーツをビシッと着こなした素敵な和男さんの姿にときめくユメさん。和男さんは素敵なレストランを予約してくれていたり、さり気ないエスコートや気配りをしてくれたり、いつの間にかお会計を済ませてくれていたりと大人の魅力満載でユメさんはうっとり。さらに、大人の余裕がありガツガツしていない和男さんの様子に「なんて紳士的なの」と惚れ惚れし、「私の王子様、見つけたかも!」と運命の出会いを感じます。そして、2回目のデートで「私とお付き合いいただけませんか。年齢差はありますが、真剣です」と交際を申し込まれ、運命を確信したユメさんは和男さんと交際することに。報告を受けたアキさんは、和男さんにメロメロな様子のユメさんを心配しますが、ユメさんは「大丈夫だって!」と自信満々。

1話目から読む

ついに彼の自宅へお呼ばれ。誘い方も紳士的で素敵!

マッチングアプリで知り合った28歳年上の和男さんとの初めてのデートで、彼の大人の魅力の虜になってしまった私。2回目のデートも素敵なお店に連れて行ってくれて楽しくおしゃべりしていたら、突然真顔になった和男さんから「私とお付き合いいただけませんか」と真剣交際を申し込まれて夢のようです。返事はもちろんイエス。和男さんは運命の相手だと確信しました。和男さんとの交際を友人のアキに報告すると、年齢差があるからかとても心配されましたが、私と和男さんなら大丈夫!

晴れて和男さんと恋人同士になれた私は、その後もデートを重ねていきました。ある日のデートでは、和男さんが車で迎えに来てくれたのですが、その車もすごくかっこよくて・・。車のことはよく分かりませんが、見るからに高級そうな車です。

この日は素敵なバーに連れていってもらいました。「マスター、いつもの・・と言いたいが、今日は車なんだ。ノンアルコールでおすすめ頼むよ。こちらの女性には甘くてあまり強くないものを」と慣れた様子で注文する和男さん。やっぱりかっこいい!和男さんはおしゃれなお店をいくつも知っていて、いつも違うところへ連れて行ってくれます。しかも、こなれた大人の雰囲気・・本当に素敵すぎます。

そして、紳士的なところも大好き。「今日も楽しかった。ありがとうございました。また連絡しますね」と遅くなり過ぎない時間には私を帰してくれる和男さん。「はい、こちらこそ・・」とお礼を言いながら、自分がとても大切にされていることを実感します。

しかし、この日の別れ際、「・・ユメさんさえよければ、次は私の部屋でドラマでも見ませんか?実は、最近ハマっているドラマがあって」と和男さんが言いました。はっ・・!ついにお家へのお誘い!!嬉しいような恥ずかしいような・・すぐに言葉が出ませんでした。

すると、私の気持ちを察してくれたのか「あ!もちろん無理にとは言いません。それに、その日のうちにお家にお帰ししますから」と穏やかに言ってくれた和男さん。家への誘い方も紳士的すぎる・・。私は和男さんの優しさに改めてキュンとしながら「ぜひ、うかがいたいです」と答えました。和男さんのお家はどんな感じなんだろう?ちょっと緊張しますが、楽しみで仕方がありません。

彼の家に初めて行くことになったユメさん。ユメさんの気持ちを大切にしてくれる和男さんはとても素敵ですね。でも、和男さんが完璧すぎてちょっと怖いくらいです。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:マキノ
元気姉弟を子育て中の主婦。
SNSで育児絵日記を描いています。

最新のコメント
  • 名無し より

    エスコートが上手いってことは、単純に場数踏んで慣れてるってこと
    そういう男
    中身もいい男で女性慣れしてる奴が、50代で独身って方がおかしい

  • オカン より

    うわー…どうみても地雷物件じゃないの?このおじさん…若い娘なら丸め込めると思ってそうじゃん。

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