家事をしても感謝もしない夫。女性軽視発言が続く夫に嫌悪感

家事はすべて私の担当で、和男さんは文句を言うだけ。思い描いていた結婚生活はどんどん崩れていきます。年上の王子様だと思っていた和男さんがただのおじさんに見えてきた私は、現実と向き合わざるを得ないように。私がお茶を淹れても「そこに置いておいて」と言うだけで「ありがとう」すら言わなくなった和男さん。お笑い番組をみて大笑いしています。

そして、「はー・・・ユメちゃんも見なよ」と私に声をかけたかと思えば、テレビに映った俳優さんを見て「昔はいい女だったのに結婚もせず、40歳過ぎてもうただのババアだな。婚期逃しちゃって誰ももらっちゃくれないよなぁ」と突然の女性軽視発言。

自分より10歳も年下で十分綺麗な方なのに、よくそんなことが言えるなぁと思っていると、「ババアの若づくりは痛々しい、男の魅力は歳を重ねるごとに成熟されるけど、女は18歳をピークに下がる一方」とひどい言葉を口にしました。

「いろいろ塗りたくってごまかしても、ユメちゃんみたいに本物の20代とは肌ツヤが違う」和男さんはそう言うと、私に触れようとしました。その瞬間、私は和男さんから咄嗟に距離を取り「洗い物が残っていたんだった」と伝えてその場を離れました。

女性に対して、あんな言い方はあんまりです。男の魅力は歳を重ねるごとに熟成される・・・そんな方も世の中にはもちろんいるでしょう。でも和男さんは当てはまらない。私はそう思いました。あんな人だとは思わなかった。発言も、行動も、考え方もすべて合わない。私は、彼を気持ち悪いとすら思うようになりました。
女性を見下す発言をする和男さん。彼は、自分が女性軽視の発言をしているのかすらわかっていないのかもしれません。若い奥さんと結婚したから図に乗っているのでしょうか。でもこれらの発言は、ユメさんを現実の世界に引き戻すいいきっかけになったようですね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:マキノ
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お母さんは婚姻届提出してないんじゃない?
娘がどれだけお花畑脳になってたかは見てわかっただろうし。
逆にお母さんが婚姻届出してたら、それはそれで面白い展開だけど笑
ってか、まだ一緒に住んでるの?それに驚き。