リビングでは義母や夫たちが遊びの計画を話していた

私が作った朝食に義母が小言を言っているところで、伸介とユウカさんが起きてきます。しきりにユウカさんを褒め、娘だったら良かったのにと言う義母を、義父が窘めました。そして「後で少し話があるけれどいいかな?」と言われます。話っていったい・・・?
義父の部屋をノックし、「お茶お持ちしました~」と一声かけて入ります。お茶を差し出すと義父が「ありがとう」と受け取ります。そして「まだ家族の誰にも伝えてないが、今度胃の手術をすることになってね」と言いました。「・・・え!?」

びっくりする私に、「手術をすれば、まぁ問題はなさそうだ。ただ、これを機に一度人生を見直そうと思ってる」と言います。

「そ、それって・・・」私は思わず口元を押さえました。「伸介もあんな調子だし。ミナさんのことが気がかりで・・・」と申し訳なさそうに言う義父に、「・・・私も、ちゃんと考えます」と返します。

その後、散らかったリビングを片付けようとすると、「あっ!ちょっと大事なものなんだから汚さないで頂戴ね」と義母に釘を刺されました。「す、すみません」と謝りつつどれが大事なのよ?と心の中で突っ込みを入れます。大事なものなら、もっときちんと扱えばいいのに。

片付けをしている後ろで、ユウカさんが「今度はみんなで温泉行きまませんか?」と言いました。「あら!それは楽しそう!」と義母が答えます。「しんちゃん、車出してくれるよね??」とユウカさんが聞きました。

伸介も「まぁ。いいけど?」と答えます。「伸介は、昔からユウカちゃん大好きだもんねぇ~」と楽しそうな義母にユウカさんが「やだ、ミナさんの前でそんな・・・」と困ったように返しました。
義父の報告にはびっくりしましたね。また、意味深な言葉にミナさんも思う所がありそうです。それにしても、片付けをするミナさんの後ろで、遊びに行く話をしている面々には呆れてしまいますね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dechi
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この作品に限らず義母=嫁いびり、幼馴染=常識知らずのパターンが多いって思いますけど、本当にこんな常識知らずの人間が多数いるのかしらって思います
そもそもですが、人にされたら嫌なことを繰り返しするほど人ってメンタル強強ですか?
完全犯罪が絶対無理なように絶対ばれない嫁いびりはなく、このケースだって離婚はもちろんですが、給与の搾取、人権侵害、その他法律に触れることはたくさんあると思います
一昔前ならともかく、どれほど情弱な嫁だって社会人ならわかりますよね
稼いできて、家事もやってる他所のお嬢さんを居候呼ばわりするなんて人間として終わっているなとしか思えません
三人まとめて最強のざまぁされちゃってください
急に奴らの態度に一喜一憂しなくなった事からも「お守り」の正体が何か分かった気がする。