妻がいる前で幼馴染と寝る夫

身体を寄せ合い、楽しそうに話す伸介とユウカさん。義母も2人が仲良くしているのが嬉しいようで、「まるで恋人同士みたいね」と冷やかします。その光景を見ていると、私ではなくユウカさんがお嫁に来たほうがよかったんじゃないかと思ってしまいます。結局、伸介は翌朝になっても部屋に戻ってきませんでした。
簡単に身支度を整えてからリビングへ向かうと、そこには食べ散らかされた食器やゴミがそのまま残っていました。そしてラグの上では、伸介とユウカさんが並んで寝息を立てています。

妻がいるにもかかわらず、女性と同じ空間で眠る伸介。そして、彼に妻がいると知りながら、その隣で何のためらいもなく眠るユウカさん。その無神経な光景に、私は強い苛立ちを覚えました。2人は朝起きた私がこの光景を見てどんな気持ちになるのかを少しでも考えなかったのでしょうか。

だけど、ここで私が何か言ったところで、適当な言い訳をされるだけなのは目に見えています。私は気持ちを切り替え、朝食の準備に取りかかりました。すると、義父が起きてきました。「おはようございます、今朝はお粥にしてみました」そう言って義父の前に並べると「ありがとう、美味しそうだね」と優しく微笑んでくれました。

「リビング片付けてきますね」そう言うと、義父は首を横に振って「ミナさん、散らかした本人たちが片付ければいいよ」と声をかけてくれました。

すると、義母が眠そうな顔で起きてきました。「オハヨー、もう少しゆっくり寝かせてくれてもいいのに」そう言って目をこする義母に、義父がぴしゃりと言います。「そろそろ起きて、リビングを片付けたらどうだ?」その一言に、義母はムッとした表情を浮かべると「わかってるわよ」と言いました。
騒ぐだけ騒いで、後片付けはミナさん任せ。どこまでも自分たちのことしか考えていない3人に、思わず腹が立ってしまいます。ミナさんの気持ちをないがしろにしすぎている自覚はあるのでしょうか。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dechi
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姑どころか夫にまで
ここまでやられて「離婚」って考えが出ないのが不思議
クソボケ旦那達に対して、なぜ主人公がブチギレないのか分からん
いいように扱われし過ぎだし
義父のみ良い人