
4.こんなときは受診・相談を
下記のような症状がでたときは、早めに医師に相談をしてください。
●生後3か月未満で38.0℃以上の発熱
●ぐったりして反応が弱い/呼吸が苦しそう(肩で息をする・唇が紫っぽい)
●吐いてばかりで水分がとれない/おしっこが極端に少ない
●けいれんが続く/顔色がとても悪い
●迷ったら#8000(小児救急電話相談)やかかりつけへ(地域で番号が違う場合あり)。
5.続けやすくする「しかけ」
お子さんが毎日のルーティンにしやすくなる仕掛けも織り込みましょう。続けることが大切です。
◎玄関→洗面の動線に手洗いセット(石けん・ペーパー・ゴミ箱)。
◎洗面台に手洗いチェック表(手の甲/指の間/親指/爪の間/手首)。
◎リビングに湿度計を1つ置いて、家族で「40〜60%」を共有。
◎子どものバッグに薄手カーディガンを常備。
◎嘔吐時の片づけ手順メモを冷蔵庫にペタッ。
6.最後に
このガイドは、公的機関や専門家の情報をもとに、宣伝なし・中立でまとめています。お子さんの持病やお薬で対応が変わることもあります。判断に迷ったら、医療機関へ。今日できる小さなことを積み重ねて、家族みんなで元気にすごしましょう。
参考文献・ガイダンス(主要)
C1:厚生労働省(手洗いの有効性:流水15秒で約1/100、石けん+すすぎで約1/10,000)
C2:厚生労働省/国立感染症研究所:インフルエンザワクチンの小児接種と有効性
C3:国立感染症研究所:手足口病Q&A(登園基準は症状・全身状態で判断)
C4:内閣府食品安全委員会:ノロウイルス対策(嘔吐物処理・手洗い)
C5:厚生労働省:換気の考え方/室内環境整備(湿度40〜60%)
C6:厚生労働省・小児科学会等:RSウイルス(基本対策・重症化予防の選択肢)
注:本記事は公的資料・学術情報に基づいて作成しました。特定の企業・製品の推奨は行いません。お子さまの基礎疾患や内服薬の有無により対応は異なります。判断に迷う場合は医療機関にご相談ください。
※記事作成時に、一部生成AIを使用しています。
![ママ広場 [mamahiroba]](https://mamahiroba.com/wp-content/themes/mamahiroba-2024/images/common/logo.webp)
