【194】「夕飯食べてくよね?」空気の読めない夫の一言で義母と夜までコース・・。外面が良い夫の本性は不倫男だった|岡田ももえと申します

前回の話
すみれさんが電話で席を外している間に、先ほどの伯母やば美さんとすみれさんの言い争いを良し男さんに話した義母。やば美さんの非常識な言動に怒りを露わにしたすみれさんを見た義母は「良し男は大丈夫?ほら、女性のモラハラっていうのもあるでしょ」と良し男さんがすみれさんからモラハラをされているのではないかと心配して・・・。

【194】外面がいい夫の本性について~外面の良い夫が不倫してました~


別室で出前の注文を済ませ、ほの香ちゃんを寝かしつけたすみれさん。

「しばらく寝室で寝かせておこう。ベビーモニターで様子は確認できるしね」

「お義母さん、出前頼みました。あれ?良し男、お菓子は?」
すみれさんがリビングに戻ると、良し男さんは買ってきたお菓子をまだ義母に出していませんでした。

「あっ」
お菓子のことをすっかり忘れていた良し男さん。

「そうだそうだ、うっかりしてた。ごめごめ」
立ち上がってお菓子の入った袋を取りに行き、





「はいこれ。このプリン、フゥワッってとろけて美味しいみたいだよ」
と言いながらすみれさんに渡そうとしますが・・・

「ん?(この期に及んでお菓子出すのもやらせる気か?しばくぞ)」
すみれさんからの無言の圧を感じた良し男さんは、

「お菓子、俺配ります!!!」
慌てて自分でプリンを出しました。

しかし、その後・・・

「あっ母さん夕飯食べてくよね?」
当然のように言い出した良し男さんに

(は!?)
すみれさんは驚愕。

義母も義母で
「良いかしら?」
と良し男さんの誘いに遠慮なく乗っかります。

「来るの久しぶりだし話したい事まだあるんだ。俺ピザ頼むよ!」
すみれさんの気持ちも知らず勝手に話を進める良し男さん。

そして、時刻は夜9時30分。

「さてと、もう少し話したかったけど、そろそろお暇させていただくわね」

午前中から来ていた義母がようやく帰ることに・・・。

続きます
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岡田ももえ
自身や知人の実話体験談をブログとSNSで投稿しています!!
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良し男さん、話したい事がたくさんあったのなら長時間外出してないで家にいてください(怒)この後どうなるか・・・覚悟はできてますよね?
[ママ広場編集部]

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