快適なSNSライフが戻ってきたはずだった

義母の投稿を見てモヤモヤするのが嫌で通知をオフにした私。でも、それだけでは私のモヤモヤは消えませんでした。私の投稿にいちいちコメントを入れてくる義母の対応がストレスになってきた私は、自分の投稿が義母に表示されないように設定を変更しました。
すると・・効果はてきめん!投稿するたびにコメントしてくる義母に気を遣いながら返信するのがストレスになっていた私ですが、義母に投稿を表示しないようにしたらストレスフリーになりました。「おかえり。快適なSNSライフ・・!」以前のように気兼ねなくSNSを楽しめるようになり、もっと早くこうすればよかったとつくづく思いました。

喜びを噛みしめていると、陽が公園に行きたいと言い出しました。私はこの後の予定などを思い出しながら「えっと、今日は火曜日・・。なら、いつもの公園で陽を遊ばせて、帰りがけに近くのスーパーの特売に寄ろうかな・・」と考えました。うん、これなら今から公園に行っても大丈夫そう!

「よし、決まり!それじゃ行くぞ~」と言うと、陽も「いくぞ~!!」と大喜び。思う存分公園で遊び、そのあとは予定どおりスーパーに寄って買い物をしました。

買い物を終えると、思ったよりも時間が経っていました。「ひゃ~こんな時間になっちゃった。早く夕飯作んないとパパが帰ってきちゃう~」急いで陽を自転車に乗せ、駐輪場から出ようすると、突然「千尋ちゃんっ」と誰かに声をかけられ、私は慌てて自転車を止めました。

声のした方を振り向くと、見覚えのある女性が立っていました。「・・え。お・・お義母さん・・?!」隣の市に住んでいる義母がなぜうちの近所のスーパーにいるの?混乱する私をよそに、義母は「うふふ。久しぶりねぇ」とにっこり微笑んでいました。
義母の投稿が自分に表示されないようにし、自分の投稿も義母に表示されないようにしてようやくストレスから解放された千尋さん。しかし、SNSでの煩わしいやり取りがなくなってホッとしたのも束の間、なぜ千尋さんの目の前に義母が立っているのでしょうか・・。笑顔の裏に何かありそうで怖いですね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:みつけまま
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このまましれっと家に帰ったら?家の前で喚いたら、警察に通報すれはいい。笑顔が不気味だけど、相手にするだけ時間の無駄。
ブロックはだめじゃね?
さすがに知らない人ではないんだし、せめてコメント欄をオフにする位だったんじゃないの?
そもそもSNSを見られて干渉されたくないなら、SNSを止めるしかないと思うわ。そこまでしてSNSにしがみつきたい主人公もどうかと思う。