やっぱり義母が面倒くさい

私のSNS投稿にいちいち小言のようなコメントをしてくるようになった義母にモヤモヤしていたある日、義母から『今日は何をする予定なの?うちには来ないの?』とDMが届きました。『また今度伺いますね』とやんわりお断りしたのですが、しばらくしてSNSを見ると、義母が『誰にも誘われないので、一人寂しくティータイム』と投稿していました。どう考えても私に向けられたメッセージです。わざわざこんなことまでして寂しいアピールしてくる義母を鬱陶しく感じた私は、義母の投稿が自分に表示されないように設定しました。
それから数日後、私たちは連休を利用して家族で温泉旅行に出かけました。行き先は海の近くで、目の前に広がる大きな海に陽は「うみだぁ~っ!!」と大興奮。ホテルのチェックインまでまだ時間があったので、先に観光名所を回ることにしました。

事前に調べておいた観光地をいくつか回り、私はちょこちょことSNSに投稿していきました。お昼ご飯は、SNSで見て気になっていたお店に行きました。「このお店ずっと気になってたんだよね~。SNSでもけっこう話題になってて・・」と思いながらSNSを開くと、

さっきの投稿に義母からさっそくコメントが届いていました。私の投稿で旅行先を知った義母は、頼んでもいないのにその辺りのおすすめのご飯屋さんの情報をいくつも送って来てくれたのですが・・義母が送ってきたのはどれも居酒屋系のお店で、まだ小さな陽は連れて行きにくいお店ばかりでした。

陽も一緒だと知っていながら子連れでは行きにくいお店の情報ばかり送ってくるなんて・・。ちょっとモヤッとした私は『たくさん教えていただいてありがとうございます!でも今日は子供と一緒なのでまた今度行ってみますね』と淡々と返信。すると、すぐに『なんで?!せっかくたくさん送ってあげたのにどうして行かないの~?!悲しい・・涙』とコメントが来ました。思わず「もー・・。だったらせめて子連れで入れるとこ送ってきてよ・・」と不満がこぼれました。

やっ・・ぱりお義母さん、面倒臭い!!いちいち厄介だし、私の投稿はお義母さんから見えないように設定しちゃお・・。私は自分の投稿が義母に表示されないように設定を変更しました。
欲しい情報をくれるのならいいですが、こちらが必要としていない情報を勝手に送ってきて、その情報が使われなかったと知ると勝手に悲しがるなんて・・面倒くさい以外の言葉が出てきませんね。千尋さんの投稿が見られなくなれば義母もコメントしようがないので、千尋さんに平穏なSNSライフが戻ってきますよね!
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:みつけまま
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子供連れなのに、大人向けの夜しか空いていない飲食店紹介してどうするんだよ。
電話もメールもSNSもブロックでいいんじゃない?用事があれば息子に連絡すればいいんだし。好きでもない義母と繋がらなきゃいけない理由が見当たらない。