義母の言動にショックを隠せない

私に理由もなくブロックされたことを悲しく思った義母は、もうひとつアカウントを作り、私の動向をずっと見ていたようです。確かに、軽率に義母をブロックしてしまった私にも非はありますが、まさか義母がここまで度を越えた行動をするなんて・・・完全に誤算でした。
義母を律希に任せ、友人家族のもとに戻った私。しかし、友人たちは私の顔を見るなり「どうしたの!?顔真っ青だよ?」と、ひどく驚きます。義母のことを説明する気力もなかった私は「ごめん、その・・・体調悪いから先帰ってもいいかな」と返事をして、陽を連れて自宅に帰ることにしました。

陽と一緒に自宅へ戻った私は、律希からの連絡を待ちました。しかし、待てど暮らせど一向に連絡はありません。そうこうしているうちに、時刻はすっかり夜に。陽を寝かしつけた後、不安になりながらスマホを見つめていると、玄関から「ただいま」と律希の声が聞こえてきました。

「律希おかえり・・・お義母さんは?」そうたずねると、律希は困ったような顔で「あぁ、もう大変だったよ」と言いました。それから律希は、何があったのかを話してくれました。義母があんなふうになったきっかけは、義父の単身赴任でした。家で1人で過ごすことが増え、寂しくなった義母はSNSを始めたそうですが、思った以上にのめり込んでしまったようです。

「本人は『悪気はない』と言ってるけど、この間のこともあるし、俺は許せない・・・当分は母さんと距離を置きたいと思ってる」律希の言葉に、私は小さくうなずきました。

私は律希の目を見ると「私も怖い思いをしたし、もし陽がいる時にこんなことになったら、それこそトラウマになっちゃうかもしれないよね・・・私も距離を置くのには賛成!」と、自分の気持ちを伝えました。
義父の単身赴任で寂しさを紛らわせるためにSNSを始めること自体は悪くありませんが、周りを巻き込んで迷惑をかけてしまうのは、さすがに違いますよね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:みつけまま
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そもそも、育児のガス抜きでSNSしたかったら最低限鍵アカにしなきゃダメよ…義母もおかしいけど、この人もダメだわ…
距離だけでは、又同じ過ちを繰り返してしまいます。
弁護士に相談、そして最後の切り札絶縁しましょう。
義母に完全に目を覚まさせる為には他に有りません。