ママ広場オリジナルマンガ
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えげつない義弟
夫達也の弟である信也家族を自宅に2晩泊めることになった良子。年に1度会うかどうかくらい疎遠な親戚ですが、断れないことを狙ってか義母を通して言ってきた信也の妻サチが到着早々に図々しい発言を繰り返すので、良子は苛立ちを隠せませんでした。
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超ウザクズ男
自分の方が惚れているタカシが、いつもノリで行動したり友達優先でも、捨てられたらと思うと不安で強気に出られないスズカ。一方、何があってもスズカに愛されていると確信しているタカシは、スズカには支配的で自分勝手に過ごしていました。とにかくタカシを失ってひとりになることを恐れるあまり何も言えないスズカでしたが・・・。
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優等生の裏の顔
中学2年生で一人娘の歩実が、学校内の1軍女子りりなからイジメられていることを知った母、美沙。見た目が華やかで学級委員や学校行事を積極的にやったり、勉強でも部活でも活躍するりりなは、先生からも保護者からも優等生として有名な存在です。学校に相談しても納得のいかない結果しか得られなかった美沙と夫の博之は、自分たちの手でイジメから歩実を守るべく、立ち上がったのでした。
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娘を捨てた私
ミサキは夫コウイチと娘リコ、そしてコウイチの母親と一緒に暮らす主婦です。義母は、リコからミサキを遠ざけるようにお世話の機会を奪い、さらにリコに「ママはリコちゃんのことが嫌い」と言い聞かせて育てていました。その結果、物心がつく頃にはリコは義母の思惑通りすっかり母親のことが嫌いになっていました。ミサキに精神的な限界が来ても、コウイチは「うまくやってくれ」と他人事。ずっと耐えてきたミサキに決断の時がやってきました。
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高校生のお金トラブル
高校生の息子ショウが参考書を買うと言うので渡した5千円。その時はレシートをもらい忘れたのも、その後友達と食事に行ってお釣りを使ったというのも「たまにのことだから」と許した私。ところがそれからというもの、ショウが学校で使うものや間食を理由に頻繁にお金を要求してくるので不審に思って問い詰めると、好きな女の子の誕生日プレゼントに財布を買いたいからお金を貯めていたのです。微笑ましく思ったのもつかの間、買おうとしているのは8万円もする高級ブランドの財布だったのです。
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受験を邪魔する友達が嫌い
娘アイと同じ年のヨウちゃんは幼少期からのお友達。小学生になってからも相変わらずよく家に遊びに来るヨウちゃんですが、いつもアイと自分を比べたがり、自分の方が上にいないと気が済まないようです。勉強だけでなくアイと仲良くする友達をわざと引き離したりするので母親としてはモヤモヤしていましたが、おとなしいアイは気にしていない様子なので見守っていました。ところが2人が中学受験に向けて頑張り始めると、アイに向けられるヨウちゃんの負けず嫌いがどんどんストレスになっていきました。
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あざとい女子に狙われた弟
義妹ゆかちゃんから、弟が浮気をしているかもしれないと相談を受けた雅美。真相を探るべく弟まさひこを飲みに誘って様子を見ていると、会社の女性から電話がかかってきました。はじめは仕事の報告かと思っていた雅美ですが、なんだか様子がおかしい。かわいい義妹と甥っ子のために、雅美は電話をしてくるレイ子という女性の正体を引き出すのでした。
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注文しない義母
みんなでご飯を食べに行こうと義母に連れてきてもらったレストランで、アキナはパスタを選びました。それから息子ミナトにはグラタン、それからデザートにアイスクリームとコーヒーも。本当はパスタだけで十分なのにこんなにも注文するのは、義母が何も注文せずに水だけで過ごそうとするから。夫ヒロユキは何も疑問に思わないようですが、人数分注文するのが当たり前じゃないの?外食のたびに恥ずかしい気持ちになるアキナです。
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義母と私を比べる夫
フルタイムで働いているチエミは年長コノハと年少クルミ2児の母。保育園に預けている子どもたちの準備や家事育児に毎日バタバタのチエミにとって、夫マサヒコの協力は不可欠・・・のはずですが、マサヒコは食べ終わった食器は何度言ってもそのまま放置、子どもたちのお世話はチエミに言われて渋々やる、作ってある朝食をテーブルに準備するだけでも不満顔です。そして、なによりチエミがモヤモヤするのは、逐一「お袋ならやってくれるのに」と文句を言うことでした。ある日、高熱で寝込んでしまったチエミは子どもたちのお世話をマサヒコにお願いしますが、マサヒコはあり得ない行動に出るのでした。
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逐一義母に報告する夫
マヤさんは、夫のタイキさんが義母に逐一報告してしまうことに悩みを抱えていました。軽い指の怪我や、片づけをめぐる喧嘩の内容まですべて筒抜けで、しまいにはスケジュールまで把握されて予定が狂わされることもありました。しかも、ただ聞くだけならまだしも、口を挟んでくることもあり、日々ストレスが積み重なっていきます。それとなくタイキさんに伝えても、彼はそれが普通だと思っているようで改善されず、マヤさんはただ耐えるしかありませんでした。
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