ママ広場オリジナルマンガ

  • チェックマンな夫が腹立つ

    冷凍庫内のお肉の消費期限、揃え忘れた靴、残り少ない麦茶・・・細かくチェックしてはチクチク言ってくるくせに自分では動かない夫タイチさんがストレスだった妻ハルさんですが、反論しても無駄。聞いた体で「はーい」と答えるのが一番楽だと気づき、何を言われてもとりあえず「はーい」と返事だけをして過ごしていました。

  • 義姉が嫌い

    ルカは夫ユウトと娘マユの3人暮らし。幸せな生活を送っていますが、ユウトの兄アサヒの妻であるユキは、ユウトと幼馴染とはいえ昔からよく知っているアピールが著しく、所有物感を出してくることがルカをモヤモヤさせていました。ユウトの初めての相手は自分だとまで言ってルカにマウントを取るユキ。それにはルカは知らない理由がありました。

  • 小4反抗期娘

    小学4年生のつむぎちゃんは反抗期に突入したようで、お母さんのことばに反応してイライラすることが増えてきました。お父さんが単身赴任のためつむぎちゃんと2人で暮らしているお母さんは、ある日いつまでも寝ずに深夜までテレビを見ているつむぎちゃんと「寝なさい!」「何で寝ないといけないの!?」とケンカになってしまいました。

  • 愛した人はモラ夫でした

    この作品は過去の作品をリメイクして掲載しています。 結婚を前提としてお付き合いしていたハズキさんとリヒトさん。ある日「自分を高めることを優先したい。子どもができてもその生活を変えるつもりはない」とリヒトさんに言われ戸惑うハズキさん。「結婚したら専業主婦になって僕を支えてほしい」というリヒトさんの言葉を受け入れましたものの、プロポーズするリヒトさんの言葉が、「僕が」「僕を」と自分のことばかりなのがとっても気がかりでした。

  • 他人の子を優先する夫

    妻サクラさんは5歳の娘ユリちゃんと夫シンジさんの3人家族。ある日、サクラさんが仕事を終えて帰宅すると、何故かユリちゃんが一人でお留守番。 「夫がいたはずなのに」とユリちゃんにたずねると「ムギちゃんがお熱でママが困っててパパがたすけてる」と言われ愕然。「困っているママを助けてあげたい」と家族を犠牲にするシンジさんにモヤモヤが止まりませんでした。

  • 元カノの隣にいるのは僕だったのに

    マイは今年28歳。同棲して3年になる彼氏ヒロトに将来を真剣に考えて欲しくてことあるごとに結婚の話をしますが、結婚が想像できず、まだ遊びたいヒロトはいつも「そうだよね」と口では言いながら煮え切らない態度です。そんな中、ヒロトは別の女性とデートするようになっていきました。ヒロトの浮気を知らないマイは、ヒロトがまだ結婚に踏み切れないことに不安と焦りでモヤモヤしていましたが、ある日ヒロトがブライダルフェアのサイトをチェックしているところを見て、真剣に考えてくれていたのだと大喜び。ところがそのブライダルフェアは、マイのためではなかったのです。

  • 義母と嫁は水と油

    息子が妻に大切にされていないようで心配、嫌な義母だと思われているのかも、などと嘆く義母。そしてお嫁さん側は、過干渉すぎる、仕事や育児に口出ししないで欲しいなどという気持ちがなかなかお互いに受け入れられずに衝突してしまう、いわゆる嫁姑問題。お互いに腹を割って話し合えたらスッキリするのかもしれませんが、急に「家族」になった他人同士ですから、お互いに気も遣うし難しいですよね。今回は、分かり合えない義母とのいがみ合いを、上手に切り抜けたユミさんのお話です。

  • 市松人形がますます見てる

    園田家には代々伝わり床の間に飾られている市松人形があります。園田家の人々はこの市松人形を「いちまさん」と呼び、とても大切にしていました。現在は母からこの市松人形を受け継いでいるマキさんは、これまで体験してきたことからいちまさんには不思議な力があるのかもしれないと感じていました。マキさんが小さな頃から助けてもらったり、その後も、娘ユカちゃんが産まれた時、大きくなって友達が遊びに来た時など、いつもそばにいてくれたいちまさんのことを大切にしていました。

  • 義実家帰省がイヤすぎる

    4歳ヨウ、2歳ユイ2児のママである花は、年に4回ほど夫ひできの実家へ家族で帰省しています。子どもたちを連れて指定されたお土産をいくつも抱え大変な思いをして片道6時間以上もかかる義実家に着くたびに、のんびりくつろぐ夫とは対照的に、義母は花のことを家政婦かのようにとことん使うので毎日家事や庭の手入ればかり。それでも花が帰省するのは、大好きな人に会うためでした。

  • 勝手に合鍵を作った義母

    アキが5歳娘のヒナと一緒に帰宅すると、なぜか夫ヒロムの母親が平然と家の中に!聞くと、ヒロムから借りた鍵で合鍵を作ったと言うのです。しかも冷蔵庫からヒナのジュースを勝手に飲み、「夕飯はなに?お腹空いた」と、夕飯を食べて行く気満々。「家族だから」とやりたい放題の義母にアキは内心イラッとしていました。