ママ広場オリジナルマンガ

  • 奨学金で結婚を渋られた私

    まひろは奨学金を借りて大学に通っていました。弟と妹がいるので親に負担はかけたくないと、ひとり暮らしでも節約する毎日を送っていたまひろに初めてできた年上の彼氏タモツは実家暮らし。節約が当たり前のまひろとは金銭感覚が全く違っていました。ある日タモツの実家に招待されたまひろは、タモツの母親から「借金のある子と結婚するのは・・・」と渋られショックを受けました。

  • 夫の嫌いなところ

    言わないといつまでもリビングに増え続ける飲みかけや空のペットボトル、廊下に脱ぎ捨てられた靴下。好みのメニューが食卓に並んでいないと「食べるものがない」と言ってカップラーメンをすする・・・夫ツカサに何度言っても改善する気がないどころかまったく聞いてもいない態度にため息ばかりがこぼれる妻ナズナ。突然訪問してきた義母は部屋に入るなりギョッとしました。「こんな散らかった部屋、耐えられない」という義母は、片付けないツカサにではなく、ナズナに「あなたがしっかりしないと」と言い放ったのでした。

  • 体調が悪いと義母を呼ぶ夫

    モエさんの夫マサキさんは、体調が悪いとすぐに実家の母を呼びよせて看病してもらいます。義母も呼ばれるたびに嬉しそうに飛んで来て、泊まり込みで看病。自分が食べたいものを作ってもらい、夜でも義母に買い物に行かせたりと甘え放題のマサキさんにも、言いなりの義母にもモヤモヤするモエさんですが、義母を呼ぶようになったのはモエさんのせいだとマサキさんは主張するのでした。

  • 息子の彼女が窓から入ってきた

    仕事が早めに終わり、誰もいない家に帰宅したお母さんが息子ミズキの部屋を通過した時に目撃したのは、窓からミズキの部屋に入ろうとしている女子高生の姿でした。驚き慌てるお母さんに「あ、やべ」と言いつつ特に慌てる様子もないその子の名前はエリカ。ミズキの彼女だと言います。付き合っている彼女の存在を知らなかったお母さんはさらに驚いて絶句するのでした。

  • 嫁に泣かされた話

    早くに夫を亡くした50代のヨシコさんは、ひとりで自由な暮らしを満喫していました。ある日突然、嫁が家族で引越してきたいと言い出して唖然。理由を聞くと「老人と暮らした方が子どもの情緒が安定すると聞いた」と失礼なひと言。気が進まないヨシコさんでしたがゴリ押しされ、しばらくすると息子ショウ、嫁アミ、3歳孫のコウが引越してきました。自分の時間を大切にしたいヨシコさんは同居のルールを決めますが、家事も育児もさりげなく押し付けてくるアミの悪気の無い言動に、ヨシコさんは徐々にストレスをためていきました。

  • 女に学歴はいらない

    モエは勉強したいことがあって大学院まで学問を追求し、卒業してから29歳で3つ年下のタケルと結婚しました。ところが夫タケルの実家には女性蔑視の考えが根強く残っている問題がありました。義両親は大学院を出ているモエのことをなにかと「女が大学まで出てるから夫の言うことを聞かない」「こんな年まで結婚できない」「嫁を躾けないと大変」などと発言する一方で、タケルも実家に戻ると急にもえさんのことを「コイツ」呼び。明らかにエラそうな態度をとるのでした。

  • 弟優遇母

    進学校に通い成績も良い高校3年生のサキは、おっとりした優しいタイプ。大学受験を目指して勉強に励んでいました。おとなしいサキが口に出すことはありませんでしたが、本当は母親が高校1年生の弟シュウトばかりを可愛がり、自分との扱いに差があることで悩んでいました。母親のシュウト溺愛は、シュウトとサキが大人になっても続きました。

  • 聞かない義母

    小学1年生息子の陽と2歳娘の結の母、面倒よし子は、陽の初めての運動会を楽しみにしていました。学校からプログラムが配布されて、気合を入れて望まないと!とワクワクしていたよし子は、陽の「ばあば達も来るの?」というひと言で固まりました。近隣に住む義両親のことを忘れていたわけではないのですが、招待するのを躊躇するよし子。なぜなら義両親は、人の話を全く聞かないのです。

  • 私の居場所を奪った女

    高校の同級生だったワタルと結婚し、娘ミズキと3人で地元で幸せに暮らしているシズク。ある日、参観日でミズキの通う小学校へ行ったシズクは、高校を卒業以来、久しぶりに地元に戻ってきたカエデと再会しました。カエデの娘アカネが、ミズキと同じクラスに転校してきていたのです。カエデの帰省をきっかけに開かれたプチ同窓会。その日から、シズク、カエデ、ワタルそれぞれが高校時代に抱えていた思いと、ある事件の真実が明らかになっていくのでした。

  • 家庭内カースト

    結婚の挨拶にともやの実家を訪れたゆかりは、笑顔で迎えてくれた義母よしこがひとりでテキパキと動き回る中、ともやの祖父母がよしこに常にきつい口調だったり嫌味を言ったりするのに対し、義父もともやも何も言わないことに違和感を感じました。挨拶に来ただけのゆかりに夕飯を作るよう命じる義祖父母に驚いていると、よしこだけはさりげなくゆかりをフォローしながら、「新居はウチから呼び出されてもすぐには行けないくらい遠くにしなさい」と、そっと耳打ちしたため、ゆかりはこの家族に疑問を感じずにはいられませんでした。