母親面するなと夫に言われてしまう。どこまでも平行線の会話

「くれあは私の娘でもあるの!」そう伝えても「くれあは今、お前も愛花も受け入れてないだろ?母親面しないでくれ!」と言われてしまいました。本気で心配しているのに、達夫さんにはそう思ってもらえない。私も感情が爆発します。

「どういう意味よ!?好き放題に買い与えてるくせに!」私は、くれあの本当の母親にはなれないかもしれないけど、自分の娘のように心配していました。だけど達夫さんはそれを認めてくれません。それどころか「くれあがお前のご飯を食べないから仕方ないだろ!お前はくれあにご飯を食べさせることも、学校に通わせることもできない!何にもできないくせに俺に意見するな!」と私を突き放します。

達夫さんの怒りは、私だけでなく愛花にも飛び火します。「愛花だってそうだ!くれあを憐れんでいるふりをして本当は見下しているんだろう!」そう言われた時に、愛花が笑って「ママとのごはんも楽しいけどまた4人で食べられるといいね」と話していたことを思い出します。愛花はくれあのことを憐れんでも見下してもいません。本当に本当に心配しています。それなのに・・・私は机を強く叩き「愛花の気持ちを知りもしないくせに、ひどいこと言わないで!」と叫びました。

「お前だって・・・俺たちの辛さをわかっていないだろうが!」そう言われてしまいます。達夫さんには私たちがそんな風にしか映らなくなっているのかもしれません。もう家族どころか夫婦としても限界なのかもしれない。そう思いました。私たちが心配しても、達夫さんは見下しているとしか思えないのでしょう。
達夫さんがくれあちゃんを思う気持ちはとてもわかります。我が子は学校に行けないのに、妻の娘は楽しそうに学校に行けている。くれあちゃんが心配だからこそ愛花ちゃんのことを羨ましく思うのかもしれません。達夫さんは、由以子さんや愛花ちゃんの心配を素直に受け止めることができないくらい追い詰められているのでしょう。由以子さんの感じた限界は、お互いにこれ以上の犠牲を強いないための、現実的な答えなのかもしれませんね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:藍川らづ
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これ両親が軽率に感じました。
愛花にはD中に進学させたらよかったのでは?「共学に行きたいから」という理由で、くれあへの配慮には見せないで。
何故くれあの本命だったА女子に入学させたか理解できない。
もともとAはくれあの志望校、愛花にはチャレンジ受験だったからそんなにAに執着ないはずだからAじゃなくてもよかったのに。
愛花の幸運には悪いけど、ステップファミリーはみんな何かに配慮がないと成立しないのはわかりきってるんで。
くれあは内気で不器用、お母さんと打ち解けるのも恥ずかしがって時間がかかった子で、一方愛花は明るく活発。
そういうのを見て自分の居場所は勉強することしか・・・という逃避もあったんじゃないですかね。
もともとステップファミリーで葛藤があった上に受験も自分は失敗、愛花の制服姿を見てたら壊れるでしょ。
くれあはバカじゃないので、愛花が悪くないとわかっているからこそ余計に。
この家族全員が公立をバカにしてるんだよね
そんなに私立が良くて公立が下なのか、全員おかしいわ
最初から2人とも公立に行かせれば良かったのにね
それからくれあちゃん、かなり自己中な子だと思う
離婚には私も賛成