元夫の知らなかったこと

みなみを連れて行ったことでサークル仲間から羨ましがられるも凪子の妊娠期間とみなみと付き合っている期間が被っていることが発覚した途端に刺さる女性陣の冷たい視線。するとそこに浦川先輩の姿が。今は弁護士になり忙しそうな浦川先輩に挨拶すると鋭い視線が。「あれ?今浦川先輩に睨まれた?」と驚きました。
そして浦川先輩があらわれた途端目を輝かせたみなみがすぐ近づき、「大輔さんの先輩ですかぁ?弁護士なんて素敵ですねぇ。はじめまして、大城みなみでぇす!」とすかさず挨拶。すると、

「どうも」浦川先輩は一言そう言ってすぐその場を離れていってしまいました。みんながチヤホヤするのが当たり前のみなみは驚いた様子。

そして浦川先輩が席に着くと、「瞬、遅かったじゃん」と仲間にそう言われ、「あぁ、凪子のとこに寄ってて」と答えた浦川先輩の言葉に、近くに座っていた俺は「えっ??」とびっくり。凪子って言ったよね?

すると、「息子さんともども熱出してるんだろ」仲間にそう言われ、「うん。でもそこまでひどくはなさそう。飲み物とレトルトのお粥置いてきたよ」浦川先輩の言葉を聞きながら、「どうして浦川先輩が凪子の家に??」とモヤモヤする俺。

じっと浦川先輩を見つめる俺の視線に気づいたのか、浦川先輩が振り返って「知らなかったかもしれないけど、凪子、今オレの新しい事務所で働いてくれてるんだよ」と言い、「そ、そうだったんですね」と返したものの、「なんだよ。凪子も言っといてくれればいいのに」と複雑な心境になったのでした。
浮気して離婚に至った元夫に新しい勤務先を伝える必要性は全く感じませんが、全てを自分に都合良く考える大輔さんなら「教えておいてくれたら」と考えるのも無理はありません。浦川先輩が凪子さんを守ってくれるのではと期待してしまいますよね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:yuiko
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先輩、具合の悪い凪子さんとお子さんに差し入れをしてから飲み回に参加。優しい人ですね。社会的地位以前にこのような気遣いができる人と凪子さんは幸せになって欲しいけど。そこまでの関係じゃないのかもしれないしね。
このみなみちゃん、弁護士=高年収だからターゲットにしたかったんだろうけど、見た目良くても頭が悪い人は愛人にはなれても妻にはなれないよ。生まれてくる子の事を考えたらみなみちゃんの子はいらないよ。