義母と仲の良かった智美さんの母親

義母に家族じゃないとハッキリ言われた後いなくなってしまった智美さん。みんなで探し、ふみのが駅のホームのベンチにいる智美さんを見つけました。その後、修吾の両親も智美さんを心配して家にやって来たのですが、突然義母に「修吾を譲ってあげて」と言われて意味が分かりませんでした。
義母の言葉に「な、何を言い出すんだ!?すまない。妻は気が動転していて・・」義父が驚きながら謝る隣で、「だって、だって智美ちゃんが可哀想よ!!」と義母が言い出し、「ふざけんな!!智美が可哀想とか俺らの結婚に関係ないだろ!?」と修吾が怒り出しました。

「智美さんには同情しますが、修吾さんとの結婚を譲る気はありません。そんなの智美さんのためにもならないわ」私がそう言うと、「あやの・・そうだよな」と、少しホッとしたようにそう言った後、「母さん、やっぱりそれは優しさじゃないと俺も思う」と言う修吾。

そう言われた義父は、「すまない・・あやのさんの言う通りだ」と頭を下げ、「ご、ごめんなさい・・」と義母も平謝り。すると、「ねぇ皆さん、いったん一息つきませんか?」そう言ってお母さんがコーヒーとクッキーを運んで来てくれました。

「あらためて妻の非礼をお詫びします。あやのさんは修吾の最良のお相手です」義父が頭を深く下げると、「申し訳ありません・・」そう言って義母も頭を下げました。「智美の母と妻は昔からの友人で・・その思いが今回の発言に・・申し訳ない」義父の言葉に、「・・差し支えなけれなお話を伺っても?」お母さんがそうたずねました。

「はい・・智美ちゃんの母、智子は私の幼馴染で・・田舎なので主人も智美ちゃんの父も友人でした」話を聞いていた私は、「濃い付き合い・・だから智美さんも結婚後の挨拶を気にしてたのかな」と心の中で呟いたのでした。
「修吾を譲ってあげて」という義母の言葉はあやのさんにも修吾さんにも、そして智美さんにとっても失礼だったのではないでしょうか。でもそこまで智美さんを大切に思う義母。友達である智子さんとどんなことがあったのか教えて欲しいですよね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:みつけまま
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相手の事をどんなに好きでも、この頭のおかしい母親がついてくると考えたらちょっと考えるよね…
この義母は智美を「教育」せず「飼育」だけしてたんだな。
親友の忘れ形見なら智美をこんな社会不適合者にするのではなく、しっかり自分の力で生きていけるように「教育」しなくちゃいけなかったのでは?