妹が何を考えているのか分からない

義母から「智美さんは修吾たちの家族ではない」と言われ、ショックのあまり姿を消してしまった智美さん。あんなことがあったとはいえ、修吾の幼馴染でもあるし心配になってしまいました。そんな中、翌朝になってふみのから「最寄り駅のホームベンチに智美さんが座っている」と連絡が入り驚きます。
ふみのから連絡を受けた私は、「ふみちゃん智美さんのこと見ててくれない!?すぐ向かうから」と伝え、慌てて迎えに行く準備をします。するとふみのが「お姉ちゃん仕事でしょ、私朝練休むから任せてよ」と言ってくれました。そう言ってくれるのはありがたいですが、これ以上頼るわけにはいかないとためらっていると、「夜には智美さん連れてくからさ、修吾さんに説明しといてくれる?」と言って、そのまま電話を切りました。

私の慌てた様子を見て、智美さんが見つかったのだろうと思ったのか、母が「あやの、その電話ふみちゃんから?智美さん見つかったの?」と声をかけてきました。私は「駅にいたみたい、ふみちゃんが任せてって」と、ふみのから聞いたままを伝えます。

ふみのは「任せて」と言ってくれましたが、これまでも私の代わりに智美さんにはっきり言ってくれたり、関わらないようにしてくれたりと、頼ってばかりです。「いいのかなぁ」とためらっていると、母が「ふみちゃんが言い出したんだから好きにさせましょ」と背中を押してくれました。

母の言う通り、智美さんのことはふみのに任せることにしました。会社に出社したあと、「智美さん、うちの最寄り駅にいた、今はふみのと一緒にいて夜にうちに来るらしいからお義母さんたちにも伝えておいて」修吾にそうメッセージを送ると「ふみちゃんに申し訳ない・・・俺も一緒に行っていい?」と返事が返ってきました。私は仕事終わりに修吾と待ち合わせをしてから、家に帰ることにしました。

続けて、私はふみのに「そっちは大丈夫?」とメッセージを送りました。すると「お姉ちゃんは気にせず仕事に行ってきてね」とすぐに返信が。ふみのが何を考えているのかは分かりませんが、面倒見が良くて優しい妹です。きっと大丈夫だろうと、私は仕事に集中することにしました。
ふみのさんが智美さんを見つけたのは朝のはずなのに、夜に家へ連れてくるというのは、一体どういう考えなのでしょうか。智美さんへの当たりは終始強かったものの、あやのさんに近づかないよう配慮してくれたり、時にははっきり物を言ってくれたりと、面倒見がよく優しい一面もあります。きっと悪いようにはしないはずだと信じたいです。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:みつけまま
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ふみちゃんに任せっぱなし頼りきりってどうなの?あやのもその親もおかしいよ。
修吾たちは元々おかしいけど。もうほっときゃいいじゃん。関わるから構ってちゃんになるんだよ。義母が責任もって住み込みの仕事なり見つけてきて就職させなよ
婚約者一家は異常だけど、主人公と両親も気持ち悪いわ
妹は智美に優しい手なんて差し伸べないでフルボッコにしてやって欲しい