甘やかし義祖母と無責任夫[6]イヤイヤ期息子のお世話でやむを得ず遅刻

約束した時間から20分後に到着したヒナさんとアオくん。「遅れてすみません」と謝るヒナさんに、「ううん!全然!!大丈夫だよ」と答えるカナコさん。すると、「あのね?ヒナちゃん。時間通りに来るようにすることも大切なのよ」と義祖母が言いました。

「すみません・・アオが泣きやまなくて・・」ヒナさんがそう言うと、「泣き止まなかったら、泣きながらでも連れてこればいいじゃないの?」と義祖母に言われて、「・・抱いてる時に抱っこできなくて・・」と言うと、

「もう!今の若い子はみんなそうなの?母親だったらそれくらいできるようにならないと!」と強い口調で言う義祖母に、「・・すみません」とヒナさんが申し訳なさそうに言うと、「おばあちゃん、お腹蹴ったりすると大変だし、難しいですよー」カナコさんが申し訳なさそうに言いました。

すると、「そうかしら?」と言った後で、「リクが、ヒナちゃんが洗濯物をしてくれないってこっちにもってきたわよ~。アイロンがけも終わってるから持って帰ってね」とヒナさんに言い、「・・ありがとうございます」ヒナさんは静かにそう答えました。

「あの子もね。自分のことは自分でしないといけないと思うのよ。でも、ヒナちゃんがもう少しリクのことをしてくれたらと思うんだけど??」
義祖母が冷ややかな目でヒナさんに言いました。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:さいとうにこ
子育て、日常記録を描いています!
3児のママ