[6]甘やかし祖母と無責任夫|「母親だったらできるようにならないと」身重の嫁に義祖母が詰め寄る

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前回のお話

祖母に溺愛されて育ったリクさんは、妻ヒナさんと結婚した後も敷地内同居している祖母に甘えっぱなし。そのせいで祖母は妻ヒナさんがリクさんのお世話を何もしていないと思い、リクさんの義姉カナコさんに「嫁としてのあるべき姿」を教えて欲しいと依頼。翌朝なら、と答えたヒナさんがアオくんにごはんを食べさせて必死に準備するも、自分で食べたいとイヤイヤ期が爆発!何をしても思い通りにならず、「少し遅れます」とカナコさんに連絡すると、それを聞いた義祖母が「あの子ったら時間通りに来たことない!だらしなくて困っちゃう」と言い切ったのでした。

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甘やかし義祖母と無責任夫[6]イヤイヤ期息子のお世話でやむを得ず遅刻

約束した時間から20分後に到着したヒナさんとアオくん。「遅れてすみません」と謝るヒナさんに、「ううん!全然!!大丈夫だよ」と答えるカナコさん。すると、「あのね?ヒナちゃん。時間通りに来るようにすることも大切なのよ」と義祖母が言いました。

「すみません・・アオが泣きやまなくて・・」ヒナさんがそう言うと、「泣き止まなかったら、泣きながらでも連れてこればいいじゃないの?」と義祖母に言われて、「・・抱いてる時に抱っこできなくて・・」と言うと、

「もう!今の若い子はみんなそうなの?母親だったらそれくらいできるようにならないと!」と強い口調で言う義祖母に、「・・すみません」とヒナさんが申し訳なさそうに言うと、「おばあちゃん、お腹蹴ったりすると大変だし、難しいですよー」カナコさんが申し訳なさそうに言いました。

すると、「そうかしら?」と言った後で、「リクが、ヒナちゃんが洗濯物をしてくれないってこっちにもってきたわよ~。アイロンがけも終わってるから持って帰ってね」とヒナさんに言い、「・・ありがとうございます」ヒナさんは静かにそう答えました。

「あの子もね。自分のことは自分でしないといけないと思うのよ。でも、ヒナちゃんがもう少しリクのことをしてくれたらと思うんだけど??」
義祖母が冷ややかな目でヒナさんに言いました。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:さいとうにこ
子育て、日常記録を描いています!
3児のママ

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