[6]ワンオペ余裕?留守番夫|最高!友達の結婚式がもたらした自由時間のプレゼントに解き放たれた私

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前回のお話

4歳のゆうたくんと1歳半のみずきちゃんを育てる専業主婦のひかりさん。夫の祐二さんは仕事で毎日帰りが遅く、家事育児はひかりさんがほぼ1人でこなすいわゆるワンオペ育児。ゆうたくんを幼稚園に送り出し、掃除や買い物をしているとあっという間にお迎えの時間に。「たまには1人でゆっくり過ごしたい」と思いつつも、今の生活を受け入れていました。そんなとき、郵便物の中に高校時代の友人マミさんからの結婚式の招待状を見つけたひかりさん。タイミングよく電話をかけてきた友人のゆきさんと結婚式の話題で盛り上がっていると、「今住んでる所でするみたいだから外泊しようかな」と言われ、慌てて招待状を二度見します。式場はなんと県外で参列するなら外泊必須。参列したい気持ちは山々でしたが、裕二さんの何もしなさを考えると、とても外泊はできそうにないと思っていたところ、意外や意外、祐二さんの方から参列を勧めてくれた上に、「ご飯に風呂くらいよゆーだよ!」と言われ複雑な心境に。でもせっかくだからと、泊まりで友達の結婚式に参列することになったのでした。

1話目から読む

「言われた通りやるしかないよなぁ」余裕だと言っていたはず

高校時代の友人マミから結婚式の招待状が届くも、県外だし、泊まりで参列は無理かぁとワンオペの現実に直面して諦めていた私。するとどういう風の吹き回しか、突然夫が子どもたちの面倒を見ると言い出してビックリ!おまけに結婚式に泊まりで行くことも勧めてくれ戸惑っていると「ご飯に風呂くらいよゆーだよ!」と言われちょっぴり複雑な心境に。でも、何はともあれ子ども達を夫に任せて友達の結婚式に泊まりで参加することにしたのでした。

「久々の遠出!身軽な装い!熱々のコーヒーテイクアウト!最高ーっ!!」と解き放たれてテンションが上がる私に、

「主婦ってやっぱり・・大変なんだね・・」と独身のみゆが呟くと、「分かる・・分かるよひかり」と主婦のゆきは大きく同意。そして「今日という日を楽しもうね!!」「ゆき・・!!」と2人で手を取り合い自由を満喫することを心に誓ったのでした。

「まぁでも・・心配だし、行くかどうかも結構悩んだんだけどね・・。あぁ言われたらもう、ね」と「よゆーよゆー」と笑顔で見送る夫の顔を思い出し、「よゆーって・・」とやっぱりモヤモヤ。

「何が余裕じゃあ!普段どれだけ大変か思い知れぇ!」と天に向かって大きな声を出すのでした。
一方その頃、マンションでは・・・

「言われた通り・・やるしかないよなぁ」散らかった部屋に立ち尽くした夫が静かにそう呟いたのでした。

「ご飯に風呂くらいよゆーだよ!」と裕二さんに言われ、モヤモヤを抱えつつマミさんの結婚式に参列することにしたひかりさん。思い切って家を出てみると解放感にビックリ!普段どれだけ子どもたち優先で過ごしてきたのかがよくわかりますよね。それにしても・・裕二さんの呟きがとっても気になります!

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

監修・校正:ママ広場編集部 編集:石野スズ
脚本・作画:めめ

最新のコメント
  • MKⅡ より

    旦那自分で言ったんだからできるよね?「余裕だよ」って言ってたよね?

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