何が悪いのかと従妹はキョトン

怒り出す舞花さんと反省の色も全く見えないあかりさんを、それぞれの両親がお説教した後、謙介さんがプレゼントしたカバンは、リボ払いで購入していたことを暴露した梓さんは、「きっと嬉しかったんだと思います。見て貰ったら?」と謙介さんを促し、両親たちにまんまとデレデレのおじさん構文を晒すことに成功したのでした。
あかり「この間のディナーって行けますかぁ?謙介さんと2人で早く行きたいです!」
謙介「あかりちゃん、お疲れ様~!ディナーのお誘い、とっても嬉しいな~~。でもでも、夜もいいけど、お昼に美味しいランチはどうかな~?」
あかり「どうしてですか?」

謙介「前に話してくれていたカバンを買いに行くのにも丁度いいかな~?なんて思っちゃったりして」
あかり「本当ですか!?謙介さんが彼氏さんだったらよかったのに」
謙介「ボクが彼氏だなんて・・照れちゃうよ。ボク、おじさんだよ?(笑)困ったことがあったらなんでも言ってネ!遠慮はナシだヨ(ウインク)」

謙介さんとあかりさんとのやりとりを見た舞花ちゃんと義母は「キモっ!!」と言葉を失っている様子。叔母さんは「あかり・・」と怒りに震えているようでした。

きっちりおじさん構文を晒された謙介さんは内心大慌て。「いや、これは、やましいことは何にもなくて、だから昼間会うことにしたし、パスコードを変えてないのは、梓にも見られてもいいと思ってて。あかりちゃんは舞花と同じような存在で・・」と取り繕おうとしてしゃべりすぎる典型のようなリアクションをする謙介さん。

すると、「梓さん申し訳ない!!うちの娘がこんなことを」と土下座する叔父さん。義父も「やましいことはなかったとしても、これは何の言い訳にもならないだろ・・」と頭を抱える始末。その横で訳も分からずキョトンとしているあかりさんの姿がありました。
まんまと梓さんの策にハマり、家族や親せきの目の前でおじさん構文を晒されることになった謙介さん。やましいことはないと言いながらベラベラ話すのは完全にやましい証拠・・そんな様子を見ても、自分のしたことを全く反省していない様子のあかりちゃんの方が恐ろしい気がしてしまいますよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画で記事
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
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プロなのかなw
他にも複数人の財布男がいて、夫は財布の1人でしかないのかもしれないですねw
社会人になりたてなのに初々しさがなさすぎでみょうに男からお金をひっぱり方が手慣れているので、学生時代からお水のバイトやいわゆる〇〇活でそういった商売をしていた人なのかもしれない。
でも一人娘でしょ?親は子供の持ち物が派手になっていたら気づくはずだけどなあ。
妹も相当だけど、パパ活慣れしているあかりが怖い。
見慣れない衣類やらバックやらが増えたと気づかない親もどうかしてると思っていたけど、もしや常習で慣れっこなの!?
そもそも夫が気持ち悪い。やましさの塊。
家庭のことを考えずにお金をつぎ込む時点で、この人と一緒にいていいことない。ほとぼりが冷めた頃にまた何かやらかしそう。