家で一番エラいオレ

ママ広場オリジナルストーリーです。

2歳のチアキくんと0歳のナツキくん2人の育児で毎日手いっぱいのアヤサさん。ある日、子どもたちのお世話でバタバタしているときに夫ユキヒロさんに自分を1番に考えてほしいと言われ唖然としました。

[1]家で一番エラいオレ|子ども中心の家庭が不満な夫。妻へのリクエストは自分を優先的に考えること

妻は唖然 私はアヤサ。2人目のナツキが生まれて、ただいま育休中です。2歳のチアキはイヤイヤ期真っ最中で弟のナツキと同じくらい、まだ片時も目が離せません。朝から晩まで2人育児に奮闘し、あっという間に1日が過ぎます。そんなあ […]

[2]家で一番エラいオレ|実家では父親が一番偉かった、だから自分を優先して。夫の謎すぎる主張に困惑

夫の言葉が理解できない 2歳のチアキと0歳のナツキの育児に奮闘中の私は、ある日、夫のユキヒロから「そろそろ俺を1番に考えてほしい」と言われ困惑します。「どういうこと?」と理由をたずねると、「俺の家では、子どもより夫が最優 […]

[3]家で一番エラいオレ|お寿司を取る順番は父親から。家父長制が色濃く残る義実家の独特なルールに困惑

お寿司を取る順番は父親が1番 ユキヒロは、長男のチアキが産まれてからずっと我慢していたと言いますが、私からしてみればユキヒロが我慢していた記憶なんて一切ありません。それどころか、育児と家事で手いっぱいの私にわがままを言っ […]

[4]家で一番エラいオレ|自分の母親のように夫を敬えと要求する歪んだ価値観に開いた口が塞がらない

嫁にイクラを取らせたくない義母 家父長制が色濃く残る義実家では、お寿司を取る順番は義父が1番。その後にユキヒロ、そして義母。私は、全員が好きなものを取った後に残ったものを食べることしかできません。運よく大好物のイクラが残 […]

[5]家で一番エラいオレ|実家では父親優先、妻は子ども優先。誰からも優先されないことに納得できない夫

子どもを優先したい妻を理解できない夫 ユキヒロから「俺を一番に考えて欲しい」と言われたものの、その言葉の意味をすぐに理解できなかった私。思い返してみると、義実家では何でも義父優先でした。以前、みんなで大皿のお寿司を食べた […]

[6]家で一番エラいオレ|どうして父親が一番偉いの?妻からの問いにしどろもどろになる夫

子どもに自分と同じ思いをさせたいの? ユキヒロは、実家では母親が父親を優先していたので子どもの頃からずっと我慢していたといい、結婚したら今度は自分が優先される番だと思っていたようです。でも、私は子ども優先です。昔も今も自 […]

[7]家で一番エラいオレ|子ども優先は変えない。いつまでも実家の価値観を押し付ける夫に妻が物申す

イヤだったことを子どもたちにも強要するの? 小さい頃、自分よりも父親が優先されることに不満を感じていたはずなのに、自分が父親になると自分を優先してほしいというユキヒロ。私はユキヒロの考えがさっぱり分かりません。 「小さい […]

[8]家で一番エラいオレ|妻だって不満を抱えている。仕事をしているからと夫を労わってきた気持ちを返して

妻が不満を抱えていないとでも思った? ユキヒロの家は、今は私と子どもたちと暮らしている『この家』のはず。それなのに、いつまでも実家の価値観を基準に話を進めようとすることに、呆れてしまいます。家庭を持ったのだから、いつまで […]

[9]家で一番エラいオレ|結婚前に教えて欲しかった。独りよがりの夫のっ主張に物申す

妻のお願いを寝ながら拒否する夫の言うことなんて聞くわけない 今まで何も言ってはいないけれど、平日は付き合いだと元気に出かけて留守、休日になれば体調が悪いからと何もせず寝ているだけのユキヒロ、結局どっちにしても家のことは何 […]

[10]家で一番エラいオレ|私に任せて!息子に言われ嫁を助けるためと自宅訪問宣言する義母

一番遠慮願いたい訪問者 休日は体調が悪いと言って寝ているだけだったり、助けて欲しいとお願いしても、「それはアヤサの仕事だろ」と突き返すユキヒロを、優先する気力も体力もないと伝えた後、「結婚前に言ってくれたらユキヒロを選ば […]

[11]家で一番エラいオレ|妻のためと言いながら始終ニヤニヤ笑いを浮かべ、挙句手伝いもせず飲みに行く夫

もうホントになんなの!? ユキヒロの「自分を優先してほしい」という意見が全く理解できず、そんな風に考える人だったなんて、と思いながら片付けをしていると、義母から電話が。嫌な予感しかしないため一旦スルーしますが、一度切れた […]

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ