「うそ・・トモヤが2人の父親・・?」突き付けられたDNA鑑定書

義母とキョウカさん、そしてトモヤが実家を出て隣町に引っ越した後、ナオキさんから電話が。「作戦成功ですね」と話しながら、突然ナオキさんから電話があった時のことを思い出していました。
トモヤから聞いていた離婚の理由・・ナオキさんが不倫して離婚することになったという話は全くのでたらめで、原因はソウくんとルナちゃんのことだと聞き、キョトンとする私に、「アヤノさんにはかなりショックなことだと思うから、落ち着いて聞いてください・・ソウとルナはトモヤの子なんです」ナオキさんの言葉の意味が全くわからず、「え?え・・?ど・・いうことですか・・?」とたずねるのがやっとでした。

すると、「これを見てください」そう言って差し出されたのはDNA鑑定書、「血液型は、今は調べないから気づかなかったんです・・今まで」と話すナオキさん。「うそ・・そんな・・トモヤが2人の父親・・?」と、驚きで言葉を失ってしまいました。

唖然としている私に、「信じられない気持ちはわかります・・俺もまさかこんなことになっているとは夢にも思いませんでした。でも、ソウが入院して手術になるかもしれない時に、ソウの血液型を初めて知って・・俺とキョウカじゃ絶対にありえない・・。まさかとは思ったけれど、内緒で俺とトモヤの2人分を鑑定に出したんです」ナオキさんが事情を説明してくれました。

ナオキさんの言葉を聞いて絶望する私は「やっぱり・・トモヤはキョウカさんと不倫してたんだ・・」と呟くと、「それが・・違うんです。不倫じゃないんだ・・」と複雑な表情をするナオキさん。

「え?どういうこと・・?」訳がわからずそう言うと、「この鑑定書を持って、キョウカとトモヤに聞いたんです」そう言って、ナオキさんはその時のことを振り返りました。
「だって・・ナオキは子どもができないってわかったからだよ。仕方なかったの」ナオキさんの言葉に言い訳するキョウカさん。「どういうこと・・だからトモヤと寝たってことか?」震えながら問い詰めると、「違う!!」とトモヤが割って入ったと言うのでした。
「作戦成功」と電話で話すアヤノさんとナオキさん。きっかけは、ある日のナオキさんからの電話。ソウくんとルナちゃんがトモヤの子だと言うナオキさんにDNA鑑定書を見せられ絶句するアヤノさん。それなのに不倫ではないと言われ混乱するアヤノさん、トモヤさんの「違う!!」の意味を早く知りたいですね。
※ストーリーはフィクションです。登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
2児の母です。
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トモヤ・キョウカ・義母も根っからの隠し体質で散財癖が有り、寄生する宿り木にトモヤ夫婦を選んだって事かな。
ナオキは、子が出来たことで不妊が治ったと思っていたら、精子提供で成した子だったで、1子目は事後に知り了承したが了承無しで2子目に踏み切っていた事に、堪忍袋の緒が切れる事に成り離婚に成り、離婚後もトモヤとキョウカは、アヤノに隠し事を続けていたって事ね。