義姉にも怒られた上に、荷物が見つかっても義母からの謝罪はなし

エミさんに促され、義母のお見舞いに行くことになった私。頼まれたものは、確かにカバンに入れたはずなのに、義母は「入っていない」と言い張ります。すると義母は私をにらみつけ「たか子さん、私に意地悪したんでしょ」とお得意の被害者面。しまいにはエミさんにまで電話をかけ出し、私は困り果ててしまいました。
エミさんは物凄い形相で「ねぇ、どういうこと?どうしてそんなことするの?」と私を問い詰めます。「そんなことしてないですってば」と義母への意地悪は誤解だと説明しますが、彼女にはまったく通じませんでした。

その話を聞いていた孝介は、「で、本当になかったの?」と聞いてきます。真矢は表情を歪ませて「えーそんなわけないと思う」と言いました。さすが私の子どもたち、2人とも義母の性格を分かってくれています。私は苦笑いを浮かべながら「うん、あったのよ」と答えました。

義母に何が無いのかを確認すると「使っていたピンク色の・・・」と話すので、私が代わりにカバンの中を探しました。自分で確認したと思っても、見落としてしまうこと、年齢を重ねるとよくあったりしますよね。ガサゴソとカバンをあさっていると、奥底に義母が探していたであろうものを発見しました。

私はそれを手に取り、義母に「これですか?」と問いかけます。すると義母は「あっ・・・」と一言。すぐに謝ってくれればこちらも何も言わないのですが、義母は謝ろうとはしませんでした。私は腹が立ち、思わず「あるじゃないですか?人のせいにしないでください」と言ってしまいました。すると義母は「私も年だから・・・」と泣き出し、いつも通り、私が悪いかのように被害者を装い始めたのです。

その話を聞いた真矢は、すぐに状況が思い浮かんだのか「うぇ~めんどくさ~」と一言。孝介も「もう行くのやめなよ」と心配してくれました。義母は、何かあるごとに私のせいにして、自分に問題があったときには年のせいにして弱い立場を主張します。日頃からそれを見ている真矢と孝介は呆れるばかり。私が義母に強く意見を言えないことを知っている真矢は「私が代わりに行くよ」と心強い言葉を口にしてくれました。
同居の場合、言い争いになるとギスギスした空気になることを分かっているたか子さんは、なるべく穏便に済ませたいという気持ちがあるようですね。一方の真矢さんと孝介さんは孫としてハッキリ言ってくれる様子。たか子さんには良い味方がいますね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:そうはは。
![ママ広場 [mamahiroba]](https://mamahiroba.com/wp-content/themes/mamahiroba-2024/images/common/logo.webp)

人のせいにしておいて自分に非があると泣いて誤魔化すって…。
これ系漫画の嫌われ姑あるあるですね!
絶対に報いがあるので首を洗って待っていろ。
旦那があかんな