[7]恩知らずな義母|同居する長男夫婦の意見も聞かず、毎週末来る宣言をした迷惑すぎる義姉と甥

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前回のお話

夫和也さんの母千代さんと同居するたか子さん。いつも被害者面をしてたか子さんを陥れようとする義母から、和也さんを始め娘真矢さんや息子孝介さんが守ってくれていたので、不満はあるものの義母の言動をそれほど気にすることはありませんでした。そんなある日、義母が出かけ途中に転んで手首と足を骨折、しばらく入院することになり、心配したエミさんがお見舞いに行くと、義母は「みんな忙しいから」とまるで和也さんやたか子さんが何もしてくれないかのように言い、エミさんはすかさず和也さんに電話して文句を言うも冷静に正論を伝える和也さんにうんざり。その後、たか子さんが義母のお見舞いに行くと、「和也に頼んだものが入っていない」「意地悪した」と大きな声で言い、たか子さんが否定するも聞こうともしない義母。自分に呼び出されたから嫌がらせをしていると決めつけ、すぐにエミさんに連絡をするのでした。その後、たか子さんはエミさんに怒られるも、探すと荷物はすぐに見つかります。子どもたちに話すと「いつものことか」という感じ。孫の立場である2人は、義母が大騒ぎしてたか子さんのせいにする状況を幾度となく見てきたせいか、2人ともたか子さんの味方になってくれました。

1話目から読む

自由に義母に会いに来られないことを「嫌がらせ」という義姉

和也さんが義母の退院の手続きに行ってくれている間に、エミさんと甥のタクマくんが家にやってきました。そして義母が家に到着するなり「お母さんが退院だから様子を見に来たのよ!」と笑顔で言うエミさん。タクマくんも「ばあちゃん、大丈夫?」と義母を気遣う言葉をかけます。

2人の言葉に義母は大感激。「わざわざごめんね。会いに来てくれたの?」と、とても嬉しそうにしています。エミさんは「気にしなくていいわよ」と義母に伝えました。そして思い出したかのように・・・

「たか子さんの作ってくれる夕飯、味が濃いって話してたのよ。今日の夕飯は気を付けて、私も味見するから」と言い出します。2人が来ることを知らなかった私は、家族の分しか夕飯の準備をしていません。思わず「お義姉さんたち夕飯までいるんですか?」と聞いてしまいました。

和也さんもエミさんにしっかり「迷惑」だと伝えましたが、エミさんは「お母さん、直接は言いにくいだろうから私が確認しないと」と聞く耳を持ちません。義母は自分の味方をしてくれるエミさんの態度にとても嬉しそうです。すると突然エミさんが「しばらくは週末、タクマと私が来るから」と言い出しました。

和也さんは、受験生の孝介がいるから配慮してほしいと伝えますが、エミさんは「だから何?あのね、私とタクマはお母さんを心配してるの。自由に会えないなんてどんな嫌がらせよ」とお得意の被害者面。義母は終始嬉しそう。ですがこれだと、私たちが義母に意地悪をしているような構図に見えてしまいます。

エミさんがお母さんを心配する気持ちもわかりますが、急に夕飯を食べていくと言い出したり、受験生がいる家庭に毎週末来ると宣言したりするのは、あまりに配慮が足りなさすぎると感じてしまいますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:そうはは。

最新のコメント
  • 匿の名 より

    そんなに心配ならば義母さんを引き取っていただきましょう。

  • ニシキアナゴ より

    じゃあ引き取れ
    来んな

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