「こんなに簡単におばあちゃん許すの?私だったら無理無理」呆れる娘

「母さんが裏切った」と同居に反対する和也さんを見て、動揺する義母に、和也さんと義母の仲が悪くならないようたか子さんが止めていたんだと話す真矢さんが、実の娘のエミさんにあっけなく見捨てられ、呆然としている義母の耳元で「金の切れ目が縁の切れ目か~」と茶化すように呟くと、「反省してるって和也に伝えてくれない?」とたか子さんに頼み始めました。
「まずは和也さんにお義母さんからちゃんと謝ってください。私からも和也さんに伝えますから」たか子さんの言葉を聞いて、「わかったわ。ありがとう」と安心したように言いました。

「今まで通りの生活で大丈夫ですからね。ただエミさんやタクマくんは、孝介の受験が終わるまでは家に頻繁に来るのは避けるように伝えてください。いいですか?」義母を支えながらそう話すたか子さんに、「わかったわ」と涙ぐみながら答える義母。

そのやりとりを見ていた真矢さんが、「お母さん、こんな簡単におばあちゃん許すの?私だったら無理無理」そう言うと、「こーら、おばあちゃんは和也さんのお母さんなの。大切にしたいのよ」とたか子さんが言い、

それを聞いた義母は、「ごめんなさい。本当にごめんなさい」と涙を流して謝りました。
その夜。
「ただいま~。腹減った~」と言って帰って来た孝介くんに、「お帰り。今ご飯準備するから手を洗ってきて」と声をかけるたか子さん。

食卓につくと、そこにはすでに義母の姿が。
「今日はお義母さんが好きな煮物作りましたよ。一緒に食べましょう」たか子さんにそう言われ、「ありがとう」と笑顔で言う姿を見て、驚く真矢さんと孝介さんは言葉を失いモヤモヤしました。
義母に散々な目にあいながらも優しく許すたか子さんの姿を見て、唖然とする真矢さんと孝介さん。あんなに酷い仕打ちを受けながらもそこまで耐える理由があるのでしょうか。たか子さんを心配するからこそ怒りがおさまりませんよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:そうはは。
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多分この義母は3日で感謝なんて忘れるよね。
もしかしてそれを狙ってる?
私は心が狭いので結局義姉親子は逃げ得ってとこが納得できないな