貯金のありかをこっそり知りたい義母

エミさんとタクマくんが週末になるとやって来るのが当たり前になった頃、エミさんに夕飯はいいお肉にして欲しいと言われ、すでに用意していたので「夕飯もうちで召し上がる予定でした?」とたずねると「お母さんがお肉が食べたいって言ってる」と言われました。真矢が間に入ってくれ、「受験生がいるんで遠慮して欲しい」と言うと、2人で外食してくると家を出て行ってしまい、「おばあちゃんが食べたかったんじゃないんかーい」と矛盾しているエミさんを真矢が茶化しました。
それから数週間後のこと、「和也、ちょっといい?」お義母さんが和也さんに声をかけ、「何かあった?」と和也さんがたずねると、「孝介のために貯めておいた貯金、あれどうなってる?」と聞くのです。

「毎月母さんから3万円もらったうちの1万円をちゃんと貯金してるよ。心配なら通帳確認する?」和也さんがそう答えると、「その通帳どこにある?」お義母さんが目を輝かせて通帳のありかをたずねました。

「今から持ってこようか?」和也さんがそう言いかけると、「・・待ってばあちゃん。その通帳どうするつもり?」嫌な予感がしたのか真矢がそうたずねると、「えっ?」と驚くお義母さん。

真矢は「私が成人した時にも渡してくれたやつだよね?」と言い、「そうよ」と答えるお義母さんに、「で、もう1回聞くけど、孝介のための通帳どうするつもり?」何かを確信したように真矢がお義母さんにそう言うと、

「どうもしないわよ。失礼ね」と途端に怒り出し、「ふーん。じゃ場所は伝えないから」真矢の言葉を聞いたお義母さんは、「まさか!もう使ってるの?」と顔を曇らせて言うのでした。
突然和也さんの元へやって来た義母が気にしているのは、自分が年金から渡しているお金を貯金している通帳の場所。これまでこの貯金で真矢さんの成人を祝い、今度は孝介くんのために貯金していると知っているはずの義母。これは何かありそうですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:そうはは。
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あ~義姉に吹き込まれたかな?
通帳見せたら「一時的に貸してくれない?」で義姉行き
見せ無かったら「使い込まれた!もう渡さない!」で
やっぱり義姉行き。
息子よ、婆さんに甘すぎないか?
同居してても面倒は妻に任せてるなら貴方は息子として毅然として頂きたい!
婆さんに寄り添うより自分の家族(妻や子供たち)に寄り添うべきだよ。