何も知らないのに一丁前に口だけは出す甥

週末、いつものように甥のタクマくんがやってきました。すると義母はなぜか私に向かって、「タクマくんが今日はうなぎが食べたいって言うから買ってきてくれない?」と当然のように頼んできます。嫁がやって当たり前だと言わんばかりの態度に、怒りを通り越して思わずため息が漏れてしまいました。
「私が買ってきてあげるよ、お金ちょうだい」私の代わりに、真矢がそう言ってくれました。ところが義母は、真矢にお金を渡すことなく、「後で支払うから、タクマくんの分だけでいいから、ねっ」と、私たちに立て替えを求めてきました。

納得がいかない表情のまま、出かける準備をする真矢。するとタクマくんが、「あの~ちょっといいですか?」と声をかけてきました。真矢が視線を向けると、「なんか、おばあちゃんがお世話をあまりしてもらえないって泣いてて」と言われます。あれだけ手厚く介助されていて、一体どの口がそんなことを言えるのか・・・真矢の表情に怒りと呆れが一気に浮かび上がります。

それだけでなく「ちゃんとお世話するために、たか子さんパート辞められないですかね?」と無理難題まで押し付けてきました。真矢は苛立ちを抑えきれず、「は?なんでお母さんが辞めないといけないの?」と言い返します。

しかし、タクマくんも譲りません。「ばあちゃんが困ってるって言ってるし」口だけ出してくるタクマくんに、真矢の苛立ちは募るばかり。「じゃ、タクマくんがお世話すればいいじゃん?」そう返すと、タクマくんは真矢を鼻で笑い、「俺は仕事があるから」と、自分が世話をする気はまったくない様子でした。

「お母さんだって仕事あるけど?」怒りに震えながらそう言い返す真矢。しかしタクマくんはまだ口出しをやめません。「でもパートでしょ?パートが無ければばあちゃんの世話、手を抜かないでするんじゃないの?」と上から目線で言ってきたのでした。
義母に何をどう聞かされているのか分かりませんが、夜間もお世話をしているのはたか子さんです。その状況を全く知らないのに、口だけ出してくるタクマくんに怒りを覚えるのは仕方ないかもしれませんね。お世話をしないくせに口だけは出す一番厄介な人物になっていますね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:そうはは。
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お世話もしないし、お金も出さないくせに、口だけは出す最低最悪の孫だね
親がアレだから仕方がないけど、祖母も普段のお世話をしてくれているお嫁さんに「ありがとう」くらい言ってる?言ってないよね?愚痴ってはいるけど
お嫁さん、たぶん過労で倒れちゃうよ そんなに頑張る必要があるのかな?
長男である夫は、もっと妻子を守る行動を取れ!
そもその話。嫁に義母の介護義務はありません。
そんなに心配なら義姉のところで引き取ってください。
義母よ、義姉のところへ行けばかわいい甥っ子くんに毎日会えるよ。