お世話はしないけど口出しだけする甥っ子に辟易する

私が手を抜いていると義母はタクマくんに伝えているのでしょう。真矢から状況を聞いた夫は、キッチンに来たタクマくんに「たか子は手を抜いたことはないよ。しっかりと看てくれている」と伝えてくれます。

「タクマくんが週末来てくれるのはありがたいけれど、うちの状態を知らないのに口を出すのならもうここに来るのは控えてくれないか?」そうハッキリと伝えてくれました。そんな風に言ってくれるだけでも救われます。

でもタクマくんは、「母さんに頼まれたのとばあちゃんが心配だから来ているだけ。どうしてそんな風に言われないといけないんだ。」心外だと言わんばかりのことを言ってきますが、夫がはっきりと言ってくれたおかげで今日はそのまま帰ってくれました。ただ、来週も来るとは言い残しましたが。

それを見ていた義母は「どうしてタクマくんを追い出すようなことをするの?」と夫を責めます。夫はあくまでも冷静に「母さんがたか子が一生懸命してくれていることを、手を抜いているって言うからだろ?」と説明します。

納得がいかない義母は「私が悪いって言うの!?」と怒り出します。「悪いとかじゃない。たか子の好意を無下にするなって話しているんだよ?」と夫は伝えました。
義母の千代さんはどうして、一生懸命にお世話してくれるたか子さんよりも、タクマさんのことを大事にするのでしょうか?かわいい孫だということはわかりますが、本当に大切にすべき人が近くにいることに早く気づいてほしいものです。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:そうはは。
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介護の手を抜いてるって言い張るんだったら、ほんとに何もしなかったらいいねん
手を抜くってこういうことよって教えてあげないと
ってか、夫よ義母に文句言うのおかしいよね
お前が介護しろよ!!
義姉一家と同罪
やっと本当のことを指摘してくれた。