身も心もボロボロの妻が口にした真実

破水してしまい、今すぐ病院へ行かなければならないのに、誠二たちは一向に帰ってこないし、何度電話をかけても繋がりません。だけど、このままだと赤ちゃんが危ない。誠二は頼りにならないと悟った私は、兄に助けを求めました。駆けつけてくれた兄と家族に支えられ、私は無事に娘を出産することができたのでした。
「お父さんお母さん、ごめんなさい・・・私もう無理かも」うつむきながらそう伝えると、父は「誠司くんか、こんな大変な時にどうして連絡がつかないんだ!」と怒りをあらわにします。

私は涙を流しながら「私、誠二を信じていたの。優しくて私のこと大切にしてくれてるって、それなのに・・・」と胸の内を語りました。すると、兄は何かを察したのか「調べたのか?」と静かにたずねてきました。

私は兄の問いかけに「うん」と答えると、市役所で取り寄せた戸籍謄本を差し出しました。そこに記されていたのは、誠二が愛莉ちゃんの2人目の子どもである悠誠くんを、自分の子として認知したという内容でした。

戸籍謄本を見た兄と父は「これって・・・」と、ひどく驚いた表情を浮かべます。私は涙を流しながらうなずくと「愛莉ちゃんの2人目の子どもは、誠二の子みたい」と伝えました。

誠二は以前「愛莉ちゃんは、別れた後も元夫の苗字をそのまま使っている」と話していたから苗字が違うのは気にしていなかった。私に会社を辞めたと嘘をつき、本当は悠誠くんのために育休を取っていました。私は、ずっと前から誠二に騙されていたのです。
誠二さんが、やけに愛莉さんと悠誠くんを気にかけていたのには、理由があったんですね。それだけでなく、美咲さんに会社を辞めたと嘘をつき、実際には育休を取っていたなんて信じられません。ずっと前から騙されていたことを知った美咲さんは、これからどうするのでしょうか。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
![ママ広場 [mamahiroba]](https://mamahiroba.com/wp-content/themes/mamahiroba-2024/images/common/logo.webp)

それと、細かい事ですが、美咲の協力者は兄、じゃなかったの??美咲が戸籍を調べたら、調べたのか?って驚いて?美咲に聞いてましたが…てっきり、兄に言われて、分かった明日確認してみる、と美咲が電話で答えてたと思ったけど??
まさか、悪事がバレたの悟り、誠二一家、逃亡とかしてない、よね?まぁ、逃げても…頼もしい美咲の実家が、地の果てまで追うからムダだけど。
無事に離婚成立したら、今度は兄のような方を選んで欲しい。高い授業料払ったけど、娘さんの為にも頑張って。
娘産まれて、未だ病院に姿見せずて、誠二は何泊旅行してんのよ?大方、長男か次男が体調崩し、すぐ来れなかったとか白々しい言い訳しそう。
長男大誠も、認知こそしてなくても、義妹との子でしょうね。誠二との仲を疑われ元夫と離婚→次男妊娠→二ヶ月遅れで美咲を妊娠させて→先に次男出産し、義妹は旧姓に戻り、美咲の子として会社に育休申請、とか?美咲が会社に在職確認の電話した事で、実は本妻がまだ出産してない事も、バレたのでは??
義妹なのか、不倫した人妻なのか、はたまた、車の保証人になった元同僚なのか?どれも違うのか?
次回のお話しで明らかになればいいが、果たして?