子どもの勉強面を心配する娘に「小学生は遊べばいい」と無責任発言

結菜が勉強するのは私に褒められたいから?本当は嫌なのに我慢してる?義母に言われた言葉が頭から離れず落ち込んでいた私ですが、夫の「結菜は自分からやりたがってる。楽しそうだし無理やりには見えないから気にするな」という力強い言葉に励まされました。
それからしばらく経ったある日。結菜が突然「ねぇ、ママ。おべんきょう習うところ行きたい!」と言い出しました。お勉強を習うところって・・学習塾!?まさかそんなことを言われるなんて想像もしていなかった私は「えっ?急にどうしたの?」と驚きました。

「みんな行ってるって」と結菜はニコニコしながら言いますが、どこまで本気なのかわかりません。「みんな?でも遊ぶ時間なくなるよ?大丈夫?」と確認しますが、「だいじょうぶ。スイミングもピアノも好き」と勉強を習うことにかなり前向きな様子です。

結菜の想像以上の意欲に驚いていると、「ママ、なんでそんなこと聞くの?」と結菜が不思議そうに聞いてきました。「すごく頑張り屋さんだから、ちょっと心配になっただけだよ」と答えると、結菜は「わたし、ママとおべんきょうするの好きだよ!」と真っすぐな目で言いました。義母の言葉で、結菜は私からの見えないプレッシャーを感じて無理して勉強しているのかもしれないと気にしていましたが、どうやら結菜は本当に勉強が好きなようです。

その頃、義母は娘の奈々美さんと電話をしていました。長男悠斗君の勉強面を気にかける奈々美さんに、義母は「小学生なんていっぱい遊べばいいのよ~」とさらり。奈々美さんは「でも勉強もしてほしいんだよね」と言いますが、義母は「勉強は、中学入ってからでも十分!」と自信満々に言いました。

そして、自主的に勉強する結菜ちゃんのことを話題に出した義母は「結菜ちゃん、見ててほんとかわいそうなんだから」と不憫がり、「そうなんだ。教育ママっぽいもんね。彩香さん」と奈々美さんも同調。「なんでもかんでもやらせて本当にかわいそう」と勝手に2人で結菜ちゃんを憐れむのでした。
純粋に勉強を楽しいと思ってやっている結菜ちゃん。彩香さんはその気持ちを汲んで結菜ちゃんのやりたいことをやらせているだけなのに、なぜ義母は「彩香さんが無理やりやらせている」と思うのでしょうか。「かわいそう」と勝手に結菜ちゃんに同情するのはやめてほしいですね。
※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:YUKA
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10年一昔前って言う位なんだから、この義母が子育てしてた時代の考えなんて化石じゃん。子育ての知識がアップデート出来ない上に、嫌味三昧の悪影響を与えそうな義母には葬式まで会わせなくても良いと思うけど。
この義母「男の子」とか「女の子」関係なく「子どもは元気いっぱいに遊ぶ」ものだと思ってるのね。
こんな考えの義母に「大事な娘ちゃん」を会わせる必要は1mmもないと思うが。