[11]子どもの名前を勝手に変えた夫|贈り物は勝手に決めて折半。母娘の楽しみを壊す義母に困惑しきり

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前回のお話

娘がお腹にいるときから、夫婦2人で考えた「ナナちゃん」という名前を毎日呼びかけていたナエさん。ナナちゃんが無事に生まれ、ナエさんと夫ショウタさんは幸せいっぱいでした。しかし、出生届を提出しに行ったショウタさんが、勝手に娘の名前を「サチコ」に変えてしまい、大きなショックを受けたナエさんが理由を聞いても、「直前にピンときた」「変えたほうがいいと思った」と軽く答えるだけ。愛着のある名前を突然奪われ現実を受け入れられないナエさんは、ショウタさんが決めた名前を受け入れるため必死に気持ちを切り替えようとします。そんな中、孫に会いに病院へ来た義母が、「サッちゃんのお名前はばぁばがつけたのよ」と嬉しそうに話すのを聞き、ナエさんは絶句。ショウタさんに名前をに変えた経緯を問いただすと、義母が考えた名前を否定すると嫁姑関係がギクシャクしそうだったから「俺が仲を取り持っただけ」と悪びれる様子もなく言い放たれショックを受けたナエさん。それでもサチコは自分の娘だと言い聞かせて自分を宥めました。退院後、家に戻ると模様替えされた部屋に驚きつつ入って行くと、義母から送られてきたいくつもの大きな段ボールが。サイズ違いの服や2つめのチャイルドシートを見てショウタさんを問いただすと、買ってもらえるだけありがたいことだと返され、今後はこちらが欲しいものだけを贈るよう義母に伝えて欲しいと頼むと、渋々了解したショウタさん。その後、義母に欲しいものを聞かれ、ナエさんがオムツと肌着を頼んだにもかかわらず、送られてきたのは大量の洋服だけでした。

1話目から読む

義母の野放しは危険!

出産での入院を終え帰宅すると義母からのプレゼントが山積み!しかも、サイズ違いの洋服にすでにあるチャイルドシート等、欲しいものとは言い難い物ばかり・・。今後はこちらが欲しいものだけを贈るよう義母に伝えて欲しいと頼みショウタは渋々了解したはずなのに、別の日、義母に欲しいものを聞かれオムツと肌着を頼んだにもかかわらず、送られてきたのは大量の洋服だけ。荷物を前に驚きで呆然としました。

それから時が流れたある日のこと。
「そろそろお雛様贈りたいんだけどどうする?」母から電話があり、「部屋広くないから、ガラスケースに入ったタイプがいいよねってショウタと話してたんだ」そう伝えると、「わかったわ。じゃあ、気に入ったのがいいだろうし、一緒に見に行きましょ」母がそう言ってくれ、近々見に行く約束をしました。

そして後日。電話が鳴り見ると義母から。
「ナエさん、そろそろお雛様準備する頃じゃない?」義母にそう言われ、「はい。母からもその話があって・・」と話している途中で、「今はね~両家から贈ることもあるって聞いてね」と話し出す義母。

さらに「今お店に来てるのよ~」と言う義母はすでにテンション高め。「え??」と訳がわからずそう言うと、「ナエさん、お母さまにどんなのが欲しいって伝えたの?」私のリアクションなんてお構いなしの義母にそう聞かれ、「え・・?部屋も狭いので、ガラスケースに入ってる大きくないものを」と言うと、

「そうなのね!了解!じゃ、こっちで準備するから!」そう言った後、「あ!大丈夫!お金はそちらのお母さまと折半するから。伝えておいてね~」一方的にそう話したかと思うとさっさと電話を切ってしまい、「え・・あの・・ちょ!」私は何も言えませんでした。

慌てて電話をかけ直すもつながらず・・「え?準備?ちょっと待って!」と頭が追いつかない私。その後何度義母にかけ直しても電話は繋がらず、ショウタに伝えなきゃ!と電話しても、ショウタにも繋がらず、どうしたら良いのかわからなくなってしまいました。

思い立ったら即行動!嫁の都合なんてお構いなしの義母の暴走。その影響がナエさんのお母さんにまで及んでいると思うと、なんだか恥ずかしさすら感じてしまいますよね。

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお

最新のコメント
  • バーサーカー義母 より

    とりあえず、今まで起きたことを実家に全部話とこうぜ。赤子抱えて今すぐ離婚って訳にはいかなくても、いざって時に実家にも助けてもらえるように。
    ちょうど毒義母も嫁実家まで巻き込む気満々みたいだし。

  • なすび より

    ちょっと この義母は 強引過ぎ!名前さえも 古臭いのに 勝手な事しないで!と旦那さんが言わないと!

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