[3]3人のおばぁ|取り囲まれてお説教。夫に家事をやらせるなんて言語道断!家事は女の仕事だと責められる

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前回のお話

引っ越した先のお向かいに住む3人のおばあちゃん。気さくそうな笑顔を見て付き合いやすそうで良かったと安心していたのですが、翌日の夕方、娘のココロを保育園に迎えに行って帰宅したところ、おばあちゃんたちに「こんな遅くまで子どもを保育園に預けるなんてかわいそう」「旦那さんの稼ぎが少ないの?」などと好き勝手なことを言われて唖然。なんとか笑顔で交わした翌朝、仕事に出かけようとする私に「あんたいくつ?」と質問。年齢を伝えると「そんな歳まで結婚できなかったんか・・」と絶望的な表情。「早く!」「もう1人作らないと!」と責め立てられ、逃げるようにその場を離れたのでした。

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男尊女卑が当たり前の時代を生きてきた3人衆

ある朝、仕事に出かけようとする私に「あんたいくつ?」と突然質問してくるおばあちゃんたち。年齢を伝えると「そんな歳まで結婚できなかったんか・・」と絶望的な表情を浮かべ、「早く!」「もう1人作らないと!」と責め立てられ、ぶっこみ攻撃から逃げるようにその場を離れました。

そして夜。
「お向かいのおばあちゃんたちがさ~」夫に相談すると、「どうしたの?」と聞かれ、「すっごいぶっこんでくるんだよね・・」と切り出しました。

「保育園に通わせてるのかわいそうとか、私の稼ぎがたいしたことないとか、一人っ子だとかわいそうだとか・・」とこれまで散々言われたことをここぞとばかりにぶちまける私。

すると夫は「イマドキそんなって思うけど、その時代の人たちだからかな~」と言い、「そうなんだよね~。それに反論したらご近所づきあい悪くなるのも嫌で、ダメージだけ蓄積中・・はぁ」とどんどん溜まるダメージにうんざりしてしまいました。

そして次の日の朝のこと。
「おはようございまーす。あっ、お手伝いします」もえるゴミを出そうとしていた夫が、同じくゴミを捨てにきていたおばあちゃんたちに会って挨拶すると、

また別の日。
「アンタ家事を父ちゃんにやらせてるの?」突然すごい剣幕で怒り出すおばあちゃんたちにビックリ。「え?」と呟くと、「この間ゴミ捨てしてたわ」「家事は女の仕事」とプリプリしながら詰め寄られ、「え・・あっ・・朝忙しくて~」となぜか必死に弁明する羽目になったのでした。

男尊女卑も甚だしい!と思いつつ、ご主人の言う通り、「その時代」の人たちには譲れない信念があるということでしょうか?ゴミ捨てもしなかったら夫は何するの?と言ったらまた怒られてしまいそうですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:マッマ

最新のコメント
  • MKⅡ より

    こいつらと付き合うだけ時間の無駄だから、無視すればいいのに。近所付き合いを犠牲にしてもいい。プライベートに首を突っ込んでくる方が悪い。

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